ルールの本質。   

まじめに働いているつもりですが


一時停止義務違反で違反切符を切られました。


まだまだまじめじゃないって突きつけられた気がします。


いい家を作りたい一心で夜遅くまでお客様と打ち合わせをして


帰宅途中で捕まる。


パトカーの中での一連の処理が終わり、車を走らせたら、


その300mくらい先でも、別のパトカーが信号無視を狙っていました。


心底思います。


もっと捕まえるべきヤカラがたくさんいるだろ?


自分のお客様にも「ヤカラ」を捕まえるのに必死になってる方がいらっしゃます。


ものすごく尊敬します。


悪と戦っている姿を誇りに思います。


でも自分が捕まった時、


「自分も悪なのか....」と思わざるをえません。



こんなに頑張っても「悪」。


この夜中に、車も走っていない道で、


一時停止の停止線のあるところを減速しただけで停車をしなかったという理由で


罰金7000円。


こんなの納得がいかない。


人を不快にさせているだけで、何の意味があるのか?


交通安全は普段から気にかけて運転しています。


加害者にも被害者にもなりたくないから。


そんなのは当たり前にやってる。


なのに、被害者にも加害者にもなりえないシチュエーションのところで、


「ルール違反だ。」という理由で罰金を科すのは如何なものか。


誰のためのルールなのか。


私たちを捕まえるための警察にとって都合の良いものでしかない。


ルールは時として人の考えを歪ませる。


ルールが作られる上での「事の本質」は何なのか?


交通事故が起こらないようにという意味でルールが作られたんでしょ?


であれば、「絶対に事故は起こらない」というシチュエーションの中でもそのルールを適用する意味がどこにあるのか...。


もし、警察のノルマ(「目標」というらしいが)のためのルールなら、「事の本質」から大きく歪んでいる。
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by chosi-631 | 2016-05-16 01:01 | Comments(4)

Commented by うさうさ at 2016-05-16 08:00 x
なんだか調子の悪い時ってあたるみたいですね💧
仕事帰りに夜中歩いているだけで、職質を受けてしまう旦那のかわいそうな事。
私は、23年無事故無違反なのでたまたま運が良かったのかどうかわかりませんが、助手席に居てサイン会会場に連れて行かれたことは、ありますね(>.<)
ただ、こんな時、(家計に響くので、痛手は一緒)思うのは、もっと大きな事故じゃなくて良かったと考えるんです。
もしかして、サイン会で時間を停められず進んでいたら、暴走してきた車と衝突したかもしれない。
ちょっとした時間差で、人や自転車が突っ込んできたかもしれない。
このくらいだったけど、死亡事故だったかもしれない。
かもしれないは、起こらない事かもしれないですが、自分の持っている宿命は見えないので、今日は、これで一つ業を落とせたと考える事にしてます。ちょしさんも、ちょっと痛手ですが、厄落とししたと思って、また前向きにいきましょう!
Commented by whirl--wind at 2016-05-18 00:59
事故を起こさないためのルール。
のはずですよね。
きれいごとをいうなら、事故を未然に防ぐためのルールです。

でも、実態はノルマというのは否定できないと思います。
たとえば一方通行であれば、間違えて侵入する前に、
「ここは一方通行ですよ」「曲がれないので、あちらの道路から
行ってください」と事故多発などの場所であるなら、
その時間帯に警察官が立ち、注意を促す。
これが本来のやり方でしょう。
しかし、実態は違います。
ETC・・・車は別としてバイクのは法外な値段です。
高速での渋滞を防ぐならバイクにこそETCだと思っています。
裏ワザで、軽自動車とバイクの料金が同じなので、軽自動車登録をしたETCを積んで(車用のをシガーソケットなどから電源を取るタイプ)にして通行しているライダーも居ます。
道路公団としては、料金さえ払ってもらえるならOKですが、
警察は五月蠅いらしいです。
理由は、ETC本体の売り上げで儲かる会社が警察官僚の天下りだからです。 やれやれです。
現場の警察官としても、好き好んでやっている方は少ないかと。

警察にしろ政治にしろ、役所にしろ、縦割りでお役所根性でやっているのは残念ながらろくなものがないのが現状。

かといって、一般人に何ができるわけでもなく。
確かにルールに違反した事実は事実なので、
真摯にうけとめるしかないのでしょうね。

自分も去年夜に見知らぬ街でバイクでの運転中迷子になり、
一時停止を忘れて捕まりました。(笑)

でも、警察官の対応は良かったですよ。
道案内までしてくれましたし。

医療でのインシデントは、旨い具合?にチェックをすり抜けて、
「絶対に起こらない」「誰かがやっているだろう」など
人の気の緩みから発生することが多いです。
建築のヒヤリハットも同じくです。

「よくあることだから」と何も対策を取らずに大きな事故に
繋がることが、取り締まりによって成果は見えないけど、
効果はあるんだと信じています。(笑)

と愚痴が長くなり、すみませんでした。
Commented by chosi-631 at 2016-05-19 09:17
うさうささん>
昨日は偶然でしたネ
うちも早く支払うものを払ってスッキリしたいです(^_^;)

今回のブログは、久々の愚痴でした。
愚痴とわかって書きました。ルールを違反したのは私ですから悪いのは私です。でも書きたいことを書くのもこのブログだろうと思って書きました。
普段はうさうささんのおっしゃるように「捕まえてくれたから、その先で事故に遭わなくて済んだんだ」とプラスにとらえています。いつもならそんなに心を乱すことはあまりないのですが・・・。
前回捕まったのが1年半前。その時には、「もう大人なんだから、次はゴールド免許を取りに行こう。もう違反反則はしないぞ」と心に決めていました。スピードも出さないし、無理な運転はしないようにしています。これ以上安全運転したら周囲から「モタモタしている」っと思われるのではないかと思われるくらい安全には気を配ってるはずでした。そんな意識の中での一時停止義務違反・・・。正直、ルールに対して過剰に反応しすぎるというふうに思わざるを得ませんでした。
一時停止義務違反で今回で3回捕まっています。
今回ので感じたことは、「一時停止のある道路は通らない」ということに行きつきました。

「厄落とし」という言葉が腑に落ちました。
私は今年本厄です。何かと悪いことがあれば「厄年だからなぁ」と思ってしまいます。
「厄年」ということが今年一年負の方向に気持ちがふれてしまっているので、早く終わってほしいです(笑)
Commented by chosi-631 at 2016-05-19 09:33
WINDさん>
警察の立場に立った時、罰則を付加する方法を取らざるを得ないというもの十分わかります。
反則切符を切ることに生きがいを感じている警察官がいるとすれば、それはそれでいかがかと思いますが、そこが警察という仕事の難しさなのかなと思います。
私のお客様でも警察官の方がいていろいろお話をお聞きしますが、決して楽ではないし、「法律」や「ルール」にのっとって違反した(罪を犯した)人に正しいルールを説いているようです。

もちろん、大罪を犯した人にはそれなりの制裁を加えてほしいのは事実です。
ただ、今回の私のような「大罪ではないようなこと」をどのレベルで取り締まるかというのは線引きも難しく、だから「こんなささいなこと」でも捕まえざるを得ないということなのかなと思っています。
今回のことをアンラッキーっと考えるか、その先で事故を起こさず家に帰れたことをラッキーと考えるか。
昨日、7000円の反則金を支払ってきました。

なんかすごく悔しいのですが、さらに安全運転に心がけようと思います。だって一生に一度くらいは「ゴールド免許」になりたいですから(笑)

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