アフター2   

何か不具合が発生して、お客様の自宅に伺わないのは、私からすると不思議で仕方ありません。


感情的になっているお客様宅を伺いました。


実際に伺うと、お電話とは全く違って穏やか・・・。


ただやはりこれまでの不平不満が、口調は穏やかながらあれこれできてきました。


「やるべき工事をきちんとやっていないのではないか。」


「すぐに修理すると言っていたのに、さっぱり来ない。」


「修理には業者だけよこして、社員は顔を出さない。」



悲しいかな、これが前任者の対応でした・・・。


やめるべくして辞めていった方。


「いい会社」にチェンジしていくためには必要の無い人材です。


なので、私がお客様宅に伺うと、「あなたは前任者と全く違う。是非会社を辞めないでくれ。」っとこれまで4人のお客様から言われたことがあります。


たった顔を出しただけなのに・・・です。



今日もまずはその不満の全てをお聞き致しました。


私はサンドバックでかまわない。


実際にお客様の声はありがたいものばかりなのだから。


ただ、ちょっぴり理不尽なことを言われました。


「アレもコレもソレも、全部ただで直せ。」と。


保証期間が過ぎているのにまかり通るはずがありません。


でも、それを言わせている会社の体質にもやっぱり問題があるのです。


まだまだ変えなければならないところはたくさんある。



「正しいことをやりたかったら偉くなれ。」


踊る大捜査線でいかりや長介さんが仰っていた台詞です。



先のことを思い、今何をしなければならないか。


「建ててくださったお客様を大切にしながら、受注目標を達成する。」


今はそれに尽きるのです。



そして今後、受注目標を達成するためには、人脈を広げなければならないし、


モデルハウスも今までよりイメージチェンジした物を作っていかないと、これからのお客様にはウケないものなってしまいます。



今日伺ったお客様の対応はきっちりと。


元々はうちの建物を気に入って建ててくれたお客様です。


きちんと一つ一つ対応すれば、信頼は回復できるものと信じています。



お客様の声は神の声。久しぶりに生の声を聞くことができて「良かった」です。


やっぱりこの仕事、好きなのかも。


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by chosi-631 | 2011-11-11 00:52 | 仕事モード | Comments(0)

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