秋。   

秋ってなぜいろんなことをやりたくなるのでしょうか?


読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋


読書をしようと本を買い、


体がなまっているので休日に体育館に通い


癒される音楽に浸りたいと曲探しをする・・・


頭の中が仕事で汚染?されているのをなんとか浄化したいという思いでいます。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-10-12 08:05 | Comments(2)

通勤0分。   

ここ最近、週一以上のペースで会社に寝泊まりしています。


通勤の往復3時間は今の私には貴重でして・・・。


確かに自宅よりは寝心地も悪いですし、腰も痛いのですが


通勤0分はとても快適で、朝の時間にゆとりがあるのはとても貴重です。


こういう生活をいつまで続けなきゃならないのかわかりませんが、


でもいろんな意味でこれも経験なんだろうと思います。


前々から、本当に昔から


「もっとゆとりのある行動をしたい」


っと考えていますが、なかなかお客様がいる以上突発的な仕事もあるしそうも言ってられない・・・。


だからこそ、あまり1日に仕事を詰め込まないことと


準備を整えて翌日の仕事にのぞむ事を心がけています。


今日もこれから頑張ります。


すっかり気温も下がってきましたし、明日あたりから台風が来るとか・・・。


備えなきゃなと感じています。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-09-29 07:59 | Comments(6)

10周年。   

ちょうど10年前の今日、


「ちょしの寝床」は産声を上げました。


10年前、私は自分の思いをさらけ出せる場所が欲しくて


ブログというツールを使い始めました。


私は未だに、自分の思いを声に出して誰かに伝えることが苦手です。


誰かを傷つけてしまわないだろうか、言葉の暴力になってしまわないだろうか・・・・。


私は自分の口下手がトラウマで、いまだに思いをストレートに出せません。


自分の思ったことがストレートに出せたらどんなに楽だろうと何度も何度も思ったことがあります。


・・・・いや、ストレートに言ったとして、その後に返ってくる「口撃」で


自分が傷つくのが怖いだけなのかもしれません。


ブログを書いていても「こんなことを書いたら読者の方の一部の方に失礼なのではないか・・・」っと


途中まで書いて投稿しないで全部消したことは数えきれないくらいあります。


一体誰のための、何のためのブログなんだろう。なんでブログなんてはじめてしまったんだろう。


そんなことを考えたこともありました。


でも10年。


間違えなく、心の支えになったことも事実です。


10年前、私が今の会社に勤めてまだ間もないころで、正直今のポジションにつけるとは思っていなかった。


10年前は今より全然しょぼい人間でした。(今もしょぼいですが・・・)


強くありたいとそう願い、それを自らの心をオープンにして


いろんな言葉で書き綴りこれまでやってこれたのも


やっぱり「ちょしの寝床」のおかげです。


すっかり更新頻度は少なくなってしまったけど、


ブログを真面目に更新していたときの自分が、一番成長を感じれた時期だったように思います。


とにかく何でもいいから続けること。


どんなことでも、やり続けることによって見えることが出てきます。


だから、まだまだ続けようと思います。


「7つの習慣」の中で習った、緊急ではないが自分にとって重要なことに取り組む事。


自分を見つめ直し、成長することができるこれに、一日のうちたった25分の時間を作って


活動していきたいと考えています。


まだまだ未熟者。のびしろは無限大さ。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-09-14 01:54 | Comments(4)

台風と地震   

まさか、自分がこういう目に遭うと思いませんでした。


ただ、私なんかよりもっとつらい思いをされている方はたくさんいらっしゃいます。


深刻な被害を遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。





まずは台風。


地震の前の日。


明け方3時くらいが風のピークと言われた台風が予報通りに直撃しました。


風速30メートル超の風を初めて経験し、風で家ごと吹っ飛ぶのではと思うようなものすごい風でした。


おそらく、大阪などで被害に遭った時の台風の勢力は私たち以上だったと思うので、


殺人的な風だったに違いありません。


西日本方面で被災された方には重ねて心よりお見舞い申し上げます。


その台風のピークの時、外に出てみるといろんなものが家の前に散乱していました。


その中でも特に大きいもので自転車が3台くらい入る自転車収納庫(アルミフレームのカバーテント)が


どこから飛んできたのかグチャグチャに形を変形させて落ちてました


こんなものが、風で暴れまわったらいろんな家に損害が出ると思い必死に抑え、


暴風雨の中、飛ばないように丸めて庭先に持っていきました。


夜が明け、たまたまその日が休みだったので家の周りを掃除したり洗車したりいろいろ片づけていまして、


「台風って怖いなぁ」って思いつつ、いろんなものがキレイになってちょっと気持ちが晴れた


その数時間後に大地震・・・。


しかもまた午前3時。


家族の持っているそれぞれのスマホから不気味なサイレンが鳴ると同時くらいに


今まで経験したことの無い強い揺れと、家がグラグラミシミシと唸る音を発し、


私たち家族は声にならない声を上げ慌てて2階の寝室から一階に下り、


倒れてしまっては困るものを必死に抑えようとしました。


揺れが収まり、水道を出すと水圧が弱い・・・。


「断水になるかもしれないから浴槽に水を張ろう」


と言って、浴槽とありったけの空のペットボトルに水を入れ、


ちょうど全てに水が満杯になったところで断水になりました。


そしてほどなくして停電。


スマホで情報を収集しようとしました。


そしてラジオを探しました。


たまたま息子が中学生の時に学校で作った災害用のラジオ


(手でゼンマイを巻くと蓄電されて5分くらい聞けるラジオ)


があったので、それで情報を得ました。


そして北海道全体が停電としり、復旧まで1週間かかると聞かされ


断水と停電のダブルパンチの状態でその後眠ることもできず夜が明けました。


依然停電が続く中、とりあえず会社に出社。


信号もつかないので、警察の方が誘導していました。


寝不足な地震初日を迎えて、会社も停電。


仕事にならないので早々に退社。


その後、停電断水の中で明るいうちに炭をおこし、冷蔵庫の中の魚たちを焼きました。


そして気が付けば水が来るようになり、通水停電状態でした。


その後お客様からトイレの水が漏れるとの連絡があり、


自宅から近いのでそのお宅に私服で炭焼きのにおいをさせながら訪問。


そのお宅は断水通電状態でした。


とりあえず、状況が状況なので処置はできず、メーカー対応できるようになるまで


だましだまし使ってもらうことに・・・。


そして自宅に帰りました。


そうこうしてるうちに辺りが暗くなり、真っ暗な夜を過ごすことになりましたが、


することもないし、寝不足なので夜9時過ぎに就寝。


次の日を迎えました。


朝起きても結局停電ままで、仕方なく適当に水を使って身支度を済ませ出社するも、


結局会社もまだ停電状態だったので、適当に解散。


そして自宅に帰り、丸1日以上冷蔵庫に電源が入っていない状況なので食材が痛み始めるので


またも炭をおこして冷蔵庫の中のものを炭で焼きまくりました。


そしてまた暗くなり、真っ暗な夜の二日目に突入しました。


もうすぐそこまで電気が来ていて、普通に生活できている世帯も多い中、


我が家のエリアはなかなか通電しない・・・。


スマホの充電をするために車に家族で乗り込み、エンジンを掛け、車のテレビで情報収集しました。


1時間以上車に乗ってスマホの充電がいっぱいになったので家に戻ったら、


パッと電気が付きました。


「電気だぁ~」っと家族で喜び、


即、家族が順番にお風呂に入りました。


洗濯もしました。


そしてそうこうしてるうちに夜も1時を回り、


普段通りの夜を過ごすことができました。





昨日から、ガソリンスタンドやスーパーに行列ができ、


開店できないスーパーもあったり、在庫切れで閉店するコンビニがあったり・・・。


今日もまだコンビニは品薄で食べ物は少なく、


それでも徐々に日常を取り戻しつつあります。


家族がいるから会話をすることで孤独感を感じずに済みました。


たまたま食材がたくさん買った直後だったので、スーパーに並ぶ必要もありませんでした。


たまたまガソリンは4分の3入っていたのでスマホの充電に支障はありませんでした。


たまたま炭もあったので、加熱調理もできました。


たまたま「断水かも」っと思って浴槽に水を張ったので水をもらいに給水所に並ぶこともありませんでした。


今回の災害にあたり、たまたま好条件の状態で「被災」していたので、


状況としては全然マシな方だったんだろうと思います。


この地震が真冬だったら・・・。と思うといろいろゾッとします。


とにかく防災の意識を高め、いつ災害に見舞われてもある程度対処できる状態に備えておきたいと感じました。


忘れたくなかったので書きとめました。


それといろんなデマ情報が流れました。


「札幌市全体が断水になる」とか「5,6時間後に大きい地震が来る」とか・・・。


情報を見極める力も少し養われた気がします。


とにかく備えよう。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-09-09 14:37 | Comments(6)

初秋。   

秋晴れです。


とても清々しい天気で心地よいです。


秋ってなぜ行動を起こしたくなるのでしょうか?


また太ってきたので、スポーツの秋にしておこうと企んではいますが・・・。


ちょっとゆとりのある今。


色々自分を見つめなおそうと思います。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-09-02 12:15 | Comments(8)

WHY&RUN   

もっと「なぜ?」を掘り下げて実行する。


なぜそれがしたいのか?


それをする理由は何か?


結局どうなりたいのか?どうありたいのか?


そして「RUN」。


とにかく実行する。


やってみれば、いろんなことが見えてくる。




[PR]

# by chosi-631 | 2018-08-31 13:35 | Comments(4)

帰社後の。   

少しちゃんと書きたいなと思いパソコンを立ち上げました。


今日から(日付が変わったので昨日から)お盆休みがあけて仕事が始まりました。


そんな再開初日から自宅から190キロ離れたお客様宅への訪問、現場確認、そして帰社しました。


最近は週一以上のペースで会社に寝泊まり生活です。


きっと普通の人なら、会社で寝泊まりって考えられないと思うかもしれません。


でもそんな変な生活にあまり抵抗感を感じていない私です。


むしろ無理に自宅に帰ろうとして長距離の運転で居眠り運転してしまう方がよっぽどのリスクです。


こんな生活をしながらも私を信じて家を建ててくれる(くれた)お客様のために


身を削って、命を使って尽くすことが私にとっても貴重な経験につながります。


そんなわけで会社でこのブログを打っています。


もう遅いので寝ます。おやすみなさい。。。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-08-19 02:28 | Comments(4)

最近の私   

最近の私

今の配属先で働くようになって苦戦しています。

これまでの自分のやり方が全く通用しないという事が

約一年半いて、決定づけられた気がします。

私の住む街の人口は12万人

一方で配属先の人口は17万人

このたった5万人の差でありながら、

12万人に対して地元の建築会社は数社。

かたや17万人に対して30社以上。


お客様から

「ちょしさんにお願いしようと思います。」

と言ってくれた一週間後には

「やっぱり他社にします。」

ということが当たり前にあります。

お客さんを信用してると他社に足元をすくわれる。

他社は私たちを露骨に批判し、折衝の土俵から引きづり下ろそうとします

それでいて、ウチの良いところは見事にパクって行く。

「他社で建てるんですが、ここをどうやって作ってるのか教えてください。」

って言われたこともあります。

僕の住んでる町で仕事をしていた時にはなかったことがいっぱいあります。

私は他社を批判したりしたくない。

でも...


それをやっていかないと弱肉強食の世界では生き残れない...。


そんな辛さを日々感じています。


ちょし。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-06-18 17:58 | Comments(5)

観戦   

数年ぶりに、昨日ファイターズの試合を見に行きました。


昨日は我らが中田翔選手の誕生日。


こんな日にホームラン打って勝っちゃったらヒーローだよなぁ


って思いながら試合前の時間を過ごしておりました。


すると、試合は絶好のチャンスで中田に打順が回り、バースデー弾。


正直感動しました。


打ってほしいときに打つのが4番の仕事。


終わってみれば11-2で大勝だった試合。


とても楽しかったです。リフレッシュできました。



ちょし。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-04-23 23:38 | Comments(4)

長崎。   

先日、初めて九州に行ってきました。


軍艦島を見てきました。


f0185918_15310453.jpg


今となっては廃墟と化した場所ですが、


ここにかつて5000人以上の人が暮らしていて


ここが故郷だいう方のお話を聞くと、


「何となく薄気味の悪い場所」という見方はできなくなりました。


強制的に島をだされた住民たち。


それゆえ、「もう戻ってこないし誰も住まない」が理由で持ち運べないような大きな荷物は


置きっぱなしで転居され、それが今もそのまま残っているんだそうです。


人が住んでいた。


ここから地下数百メートルまで潜って石炭を掘っていた。


たくさん炭鉱の事故死もあったそうです。


台風が来れば、島の全てを飲みこむほどの高い波が押し寄せてきたり、


常に危険と隣り合わせで住んでいたんだそうです。


でも、ここが故郷というガイドの方。


その方が先頭になって軍艦島を世界遺産にするための運動をお越し、認定されたんだそうです。


北海道とは全然違う歴史ある町長崎。


もっと観光したかったです。

[PR]

# by chosi-631 | 2018-03-03 15:41 | Comments(4)