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感謝   

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by chosi-631 | 2014-09-28 14:20 | Comments(8)

断水2   

40リットルの水は流石にズッシリと重たかったです。


子供達が寝る前にトイレに入り、チョット汚いけど、娘と息子のを一回で流しました。


貴重で、透明で、綺麗で、美味しい水をトイレに流し込む・・・。


勿体無かったし、罪悪感すら感じました。


今まで39年生きてきて一度も感じたことの無い感情でした。


綺麗を保つために使う水。


飲んだり食べたりする水。


水が出ないということが、生きるためにこれだけ支障をきたすものだと思いませんでした。



ーーーーーー
給水の列に並んだ時、一台の給水車が空になり、次の給水車が来るのを待っていました。


その対応に追われていた水道局の担当者。



「次の給水車がこちらに向かっていますのでもうしばらくお待ちください。」と頭を下げながら長蛇の列に歩み寄りながらアナウンスしておりました。


すると


「しばらくっていつよ!!!」


という罵声を浴びせる男がいました。



情けない。本当に情けない。


置かれている状況はみんな同じなのに、


そんなことも我慢できないヤツが私の住む地域に住み、同じ空気を吸っていると思うと悲しくなりました。


水道局のその人が悪いわけでもなく、


むしろ我々のために水を供給しようと、あっちこっちに電話を掛けながら尽力して下さっているのに、


なぜそんな言葉を浴びせるのかが理解出来ませんでした。


そして到着した給水車が美唄市の給水車。


江別から一時間以上かかる遠方からわざわざ来てくれたんだと思うと、本当に有難かったです。


美唄の水は美味しかった。


ありがたいと本当に感じました。



12日になり、断水状態のまま子供達はそれぞれ小学校と中学校に登校しました。


給食が断水で作れないため、午前授業で帰宅。


お昼ご飯をどうしようということになり、妻は職場の計らいで早々に帰宅させてもらいました。


その後妻はまた給水所に行って息子と一緒にたくさんの水をもらって来ました。


夕方6時くらいに回復ということがホームページに発表になり、水も充分確保したので余裕を感じておりました。


通常の生活に戻る、貴重な一日を体験したなぁと思っていた夕方5時頃、


「浄水場の底に泥が溜まっていてまだ復旧しない。復旧はさらに24時間後」


との情報が流れ、またまた慌てる始末。


期待させるような事は言っちゃダメだよとも思いつつ、


復旧に尽力している方々のことを思うと怒る気にもならないので、とりあえず


「今晩のお風呂をどうするか?」


を妻と話しました。


普段は全く日帰り温泉に行かない我が家。


でも、こういう時だからという事で


「しんしのつ温泉 たっぷの湯」


に行きました。


私的には、この珍しい行動にちょっぴりウキウキ^_^


足を思いっきり伸ばせるお風呂に長男と入りました。


恐らく、同じ理由で来ていたお客さんも多かったと思います。割と遅めの時間でしたが、人が結構いました。



「水風呂に入る時は躊躇したらダメだ」と長男に話したものの、


恐る恐る入って、肩まで入る勇気の無い長男。


「足が冷たいよぉ」と情けない声で言うので、もう一度温泉に浸かり、水風呂に再チャレンジ。


結局、水風呂の味を占めた長男。


「また水風呂に入りに来たい」と。


水風呂なら家でも入れますけど・・・。


とも思ったけど、敢えて突っ込みませんでした。^^;


そして風呂から上がり、休憩所でジュースを飲み少しの時間ゆっくり過ごしました。


日帰り温泉、結構良かったです。


また来たなぁって思いました。


これは断水のおかげです。^_^



そしてもう一日の断水をどう乗り切るかを考えていると、


頭の中は何故かある曲が流れておりました。


「ダンシングオールナイト」・・・。


そうです。


「断水ing all night」(笑)


そして帰宅途中、近所の方からLINEが来ました。


「水が出ました。」と。


家に着いて、真っ先にキッチンの混合栓を上げました。


すると念願のお水が蛇口から勢い良く出始めました。


水の貴重さ、有り難さが身に染みてわかった二日間。


とても良い経験をさせてもらいました。


今回の水の件で携わった関係者の方々に感謝。


早い復旧で助かりました。


結局、「断水ing all night」は


嘘に染まりました。(笑)



お後がよろしいようでf^_^;)

家に残った給水場から頂いた100リットル近い水を節水に心がけながら使っています。



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by chosi-631 | 2014-09-13 12:09 | Comments(6)

断水。   

調子よくブログを書いておりましたが、


二日間お休みしておりました。


この二日間にあったこと。


テレビニュースにもなった江別市内の断水。


水を確保するために焦りました。


11日の20時頃に突然の断水。(アナウンス車が回ってアナウンスしていたらしいが全く聞こえず・・・)


娘が「キッチンの水が出ない」っという発言からプチ混乱が始まりました。


「断水するらしい」というのは何となく聞いていたが、いつからなのか、いつまでなのかサッパリわからず


呑気に構えていたら突然の話でした。


それから、トイレの水がなくなる!という不安感からアタフタし始め、


どうやら小学校で給水車が来るらしいという情報を入手し小学校に行ったときには


すでに長蛇の列・・・。


結局50分並んで、40リットルの水を確保しましたが、


1回のトイレに10リットル以上消費するとなるととても不安でした。


まずはここまで。続きはのちほど。




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by chosi-631 | 2014-09-13 09:46 | Comments(2)

休日出勤   

今日は休日で、家のことをあれこれやろうと思ったのですが、


考えてみると休み明けの仕事がかなりハードで、休日出勤しておりました。


これから2件の着工を控え、そして新規の受注に向けた動きも活発化しなきゃいけない。


本当は連休なのですが、ゆっくりもシテられず・・・。


ただひたすら尽くす。


各々のお客様にとってオンリーワンのいい家を作りたい。


まだまだやるべきことがあります。


読書から遠のいている自分。


そろそろ活字を読みたくなってきた。まさに「活きた」「文字」を。



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by chosi-631 | 2014-09-10 14:21 | Comments(2)

歯ブラシと娘と私。   

ひとり、ソファーで寝そべってスマホをいじりながら爆笑する妻。


何事か?っと思いきや、私の昔のブログを読んでゲラゲラ涙を流しながら読んでおりました。


娘がまだ小さかったころの武勇伝。


思えば、娘が小さな頃はいろいろありました。


トイレ掃除で使用した、使い古しの子供用歯ブラシを、そのまま娘が歯磨き粉つけて口の中でゴシゴシしてしまったことや、


ウォシュレットの使い方を知らないで、トイレのリモコンをピコピコ押しているうちに


ノズルが伸びてきて、おマタの間からそれは見事な放物線を描きながら、お水がピューっとでて


お姫はその時たまたまトイレのドアを閉めてなかったために、普段水とは無縁のような場所をビシャビシャに濡らしてくれたりとか、


そりゃ今思えば楽しいことが多かったです^^



「パパ、最近面白いネタ無いの?」っと私の最近のブログ記事を一蹴する妻。


子供が小さかったころは今思えば楽しかったなぁ。


小さな頃は失敗するのが当たり前で笑って許せたのが、今となっては


「どうしてそんな失敗するのー!」


っと叱ってしまう。


思えばいつから失敗が許されなくなってきたんだろう。


試しに失敗を笑い飛ばしてみる??


でももし今、娘が間違ってトイレ用歯ブラシで間違って歯を磨いてしまったら・・・・。


やっぱり笑えないよナァ・・・・。


他人には言えないよナァ・・・・。


ましてやブログには・・・・。書けないよ・・・。


そんな娘は最近いつもしゃべりまくってる。


一人でしゃべって一人で笑ってる。


その笑ってる瞬間を狙って、床にお箸を転がしてみた。


大爆笑だった。


「ただお箸を転がしただけなんですけど」と私。


すると「だって箸が転がってるんだよぉ~。」っと大爆笑。


いろんな意味で「幸せだなぁ~」って思った。


今度歯ブラシ転がしてみよーっと。



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by chosi-631 | 2014-09-09 15:46 | Comments(2)

綴ること。   

久々の四日連続投稿です。


単に三日で途切れたら「今回も三日坊主だったなぁ」って思われるのが怖かったので、


せめて四日坊主になれればという思いで本日も投稿させていただきました。(笑)


こうして書くことで、自分の考えがまとまることもあるし、今の自分の思いを発信することができる。


それがブログの良いところだと思っています。


あと一週間でこのブログ開設から丸6年。そして7年目に突入します。


自分の発信している内容が単調になっているのではと正直心配です。


いつも同じようなことを書いてしまっているでは?と不安になるときもあります。


とはいえ、同じような悩みを何度も書いていれば、その部分は成長していない証とも考えることができると思います。


結局自分自身を何らかの形で表現しなければ、自分を知ってもらえないですよね。


これからも、私自身を発信し続けようと思っています。


その方が学びも多いはずなので・・・。



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by chosi-631 | 2014-09-08 20:22 | Comments(2)

隣の畑は青い   

昨日、去年引き渡したお客様に家に定期点検で伺ったところ、


いくつものバラを見事に咲かせていました。


去年の夏に伺った時に苗を植えていたのですが、


昨日見た時には背丈以上に伸びて、今もしっかり花を咲かせていました。


「春はものすごい満開で、道ゆく人も立ち止まって見てましたよ。」と。


話を伺うとしっかりお手入れしていらっしゃる。


一年であそこまで大きくなるとはと驚きました。


我が家にも9種類のバラがありますが、1つは背丈以上に大きく育っていますがそれ以外は、昨日のお客様よりも劣っています。


バラの力強さを感じました。


きちんと育てたいと改めて感じました。
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by chosi-631 | 2014-09-07 08:13 | Comments(0)

実行力。   

自分に出来ていなくて、他の人に出来ていること・・・。


それは実行力。


私はなぜか立ち止まり考える。


他の人は考える前に動いている。


先日、中学時代の友人で営業の仕事をしている彼と話をした時、


私がやって見たい複数のことを既にやっていました。


異業種交流に参加することや、新しい企画の立ち上げ、ローカルラジオの番組出演など面白そうなことをどんどんやっている。


しかも彼は言う。「今あるものに後から入り込むのはつまらないから、自分たちで企画して新しいことをやった方が楽しい。」と。


「やろうと思って動き出せば意外とできるものだし、協力者は近くにいるものだよ。」と彼が言っておりました。


なので異業種交流も、彼が幹事となり運営しているらしい。


そして、もう一人の営業マン(仕事繋がりの年下の営業マン)も同じように、新しいことをやるためにどんどん動き、壁にぶつかっては誰かに聞いたり助けてもらったりしながら乗り越えている。


そしてその年下の彼に誘われて行った、
札幌厚別準倫理法人会のモーニングセミナー。


4回は無償で参加できるらしく、私は2回お試しで参加し、3回目は諸事情で行けなかったが、彼はその3回目に入会申込書を提出した。


動ける人と動けない自分。


そこを変えたい。


そこを変えるために、何を優先すべきか。


ある本にこう書かれていた。


「一週間後に100%の提案書を提出よりも翌日に60%の提案書を提出した方が良い」


自分の考えを早く相手に伝え、とにかく動き出すこと。


私はどちらかと言うとできる限り100%の提案書を提出するタイプ。


考え方を変えていかないと、結局これまでと同じ。


結果を変えるためには、行動を変えなきゃならず、行動を変えるためには、考え方を変えていかないといけない。


昨日と同じような話になるが、結局はプライオリティをシフトする必要がある。


人に出来て自分にできないことは無いはず。


まず動き出そう。
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by chosi-631 | 2014-09-06 06:04 | Comments(4)

「今」の連続が未来である。   

正直焦っています。


他の営業よりも成績が劣勢だから。


だんだん社長の目がこちらを向いているのがわかります。


でもやっぱり顧客のアフターを優先してしまう私。


プライオリティがわからなくなる。


営業だからこそ新規を受注しなければならない。


営業だからこそ、顧客を大切にしなきゃならない。


生活を維持するためには新規が必要で、信用を継続するためには顧客を大切にする必要がある。


顧客が増えればもっと新規は追えなくなり、新規を追いかけてばかりいては信用を失う。


結局人員不足だ。


そんな中、去年入社した若い女の子が今月で会社を去る。


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先日、ある経営者の方がこう言ってた。


「良い人材はいないかなァ」と言っている経営者の会社ほど危ない・・・と。


一般的に良い人材は一流企業へ就職するか自分で会社をおこす。


だとすれば、中小企業の会社には良い人材は来ないと考えた方が無難である。


っということは、必然的に社員教育は必要なわけで、「良い人材はいないか」と発した段階で「うちの会社は社員教育は出来ません。」と言っている事と同じだと結論づけることができる。


社員を教育し、一人前に育てることができないうちにその社員が会社を去るということは、


その社員にとってその会社に魅力がなかったと考えることもできる。


辞める彼女に話を聞くと、


「もっといろんなことにチャレンジしてみたい。」と。


やはり、うちの会社に魅力が薄かったのだろう。


うちの会社はその程度なのか?


いや、このままで横這いで行く訳にはいかない。


だとすれば、会社における発言権が必要だ。


そうすると、実績を残し偉くなるしかない。


もしくは、自分で会社をおこし、理想の形を作るしかない。


会社をおこすのは時期尚早。



そういうことまで考えると、新規受注を優先しなきゃならないということになる。


きっと、私のお客様なら理解してくれる。


これから消費税も上がったり、少子化が進んだりして先細りのこの業界で生きて行くためには、もの申せる立場になる必要がある。


久しぶりに語尾を変えた文章。


書くことで考えがまとまって来た。
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by chosi-631 | 2014-09-05 01:41 | Comments(0)