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ご褒美。   

今読んでいる本の紹介です。


「君と会えたから・・・」  喜多川 泰 著


またまた喜多川さんの本です。


たまたまブックオフに立ち寄ったら安く売っていたから、


私の中で勝手に「今月は複数受注したから、自分へのご褒美にしよう。」ということで購入しました。


前向きになれるし、何より読みやすいです。


喜多川さん自身が本を書く際に意識していることは、


「本が好きになってもらえるような本を書く事。いままで読書をしていなかった人が読書をするきっかけになれるような本を書く事。」


なのだそうです。


ただ書いてるわけではないんだなぁと感じました。


まだ、読んでいる途中ですが、なかなか面白いです。



読書することが抵抗なくなって「良かった」です。



この習慣が、20年くらい前から自分に備わっていれば・・・。


人生が変わっていたのかもしれないなぁ。


でも、これもタイミング。


遠回りこそ僕らしい。




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by chosi-631 | 2013-03-28 08:46 | 読書 | Comments(2)

年度末、最後の休みに思うこと。   

いろいろやるって決めて、このブログの中でも「公言」して、結局続いていないことがたくさんあります。


ここで宣言することで自分を追い込みやる気を奮い立たせようと思ってやってきた行為ですが、結局気持ちが緩んでしまうとズルズルとやらなくなってしまいます。


だからその方法は私には向かないことがわかったし、結局怠けてしまう弱い自分から脱出できません。


もちろん完璧な人間はいませんし、その「逃げ道」はある意味必要なのかなとも感じますが、


私はもっと自分自身の「こころ」を育てなければと感じてます。


もし、戦うとすればそれは弱い自分との戦いであって、ほかの誰かでは無いわけです。


かと言って「自分が成長しなきゃ」という想いが先行してしまうと、「自分!じぶん!」っと意識のベクトルが自分に向いてしまいます。


もう一つの考え方として、「誰かの為に尽くすこと(だれかの成長をサポートすること)が自分自身の成長につながるのでは?」という私なりに勝手に考えてみました。


この春から、長男は中学生に、娘は小学生になります。


中学生ともなると「こころ」が敏感になります。


私は昔から子供を頭ごなしに叱りつけるやり方はあまりしてこなかったです。


なぜなら、私がそうされてこなかったから。


ただ、私は親としてのコミュニケーションは他のご家族に比べるとこれまで圧倒的に少なかったはず。


土日が休みじゃないし、仕事はいつも帰りが遅いし・・・。


それがいけなかったのだと痛感していますが、私の想いはあまり通じていない状態です。


ますます敏感になる子供のこれからを考えたとき、子供にもっと気づかせられるような言葉を投げかけていきたいと思いますし、


もし初めは通じなくても懇懇と同じことを言い続けようと思います。


私だって子供のころ母親に言われたことを一度で理解して行動に移せたわけではないですから。


新年度が始まり、いろんな新しいことが始まります。


仕事ばかりではなく、たまには父親として。


最愛の子供の為に今僕ができることは僕が学んできたことを伝えることなのかなと感じています。


昨日までを生きれて「良かった」です。新しい朝の始まりです。



「生きているということは当たり前な事ではない。昨日まで生きてこれた奇跡の連続なのだ」


と師匠が教えてくれました。


今日という時間を有効に。


とはいえ、もっと時間が欲しい。もしくはもう一人の自分が欲しい。



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by chosi-631 | 2013-03-27 08:31 | Comments(2)

今年(今月)の3棟目!~「絆」編~   

昨日は大安でした~^^


ということで、今月3つ目のありがたいYESを頂戴しました。


I様。数あるメーカーの中から私を選んでくださって本当にありがとうございます^^


たくさんいろんなところでお話しを聞いて、たくさん迷ってのご決断。


その想いをしかと受け取め、形にしていきたいなという気持ちです。


去年の秋ころに初めてモデルハウスでお会いして、その後、たしか今年の私の仕事始めの日に、


I様の方から「検討しているのでお話を伺いたい。」とお電話を頂戴して打ち合わせがスタートしました。


本来なら私の方からお客様に「検討してみませんかぁ~」とお声掛けをするのが一般的なのですが


今回はその逆パターンで、営業マンとしてはありがたい形で始まりました。


幾度となく打ち合わせを重ね、「大安にしか契約しない」という私のスタンスに合わせてくださって


普通なら対面でご契約書面を提示し、その場で署名捺印をいただくのですが、互いに時間を都合がつかず


私が一昨日(大安の前日に)ご自宅に契約書をお届けして、昨日(大安の当日に)署名捺印してもらい、


夜に書面を回収に伺うという形でのご契約となりました。


私よりも若いのに、しっかりとした考えをお持ちのI様ご夫婦。


I様も長期優良住宅での建築です。


かなり忙しかった日々の活動がこうして結果に結びつくことが何よりありがたいです。


また一つ、重責を担うこととなりました。


満足のいく家づくりをします。


そして、この結果に、「一ヶ月に3棟受注」という今まで私が経験したことのない快挙に・・・。


天狗にならず、地に足をつけて進もうと思います。



話は変わりますが、


19日の日に長男は小学校を卒業しました。


その卒業式で、校長先生が「命のバトン」というお話を祝辞で述べられておりました。


「我々人間は、自分ひとりのチカラで今ここにいるわけではない。


自分のおばあちゃんのそのまたおばあちゃんの、そのまたおばあちゃんの・・・・。


という先祖の愛があって今あなたがたはここにいます。


決して命を無駄にしてはいけない。


絆を大切にして、そしてその命を誰かの役に立つように使いましょう。」


というような内容のことをお話されていました。



そして、その卒業式の日の夜、私の祖母の通夜でした。


娘が高熱を出したため、通夜には私と長男が出席しました。


長男はお葬式が初めて。


卒業式というおめでたい日の夜に、お祝いもできずに


命の全うした祖母との悲しいお別れの式に参加しました。


長男はその「儀式」そのものに緊張しっぱなし・・・。


事前にご焼香のやり方だけは教えていたので、それとなくこなしておりました。


そしてお経を唱え終えたお坊さんが我々参列者にこんなお話を聞かせてくださいました。


「この度亡くなられた、お母様のお名前に”緤”という字が使われております。


珍しい漢字でしたのでその漢字の意味を調べましたところ、この字には絆という意味があります。


生前から私はお母様のことを存じておりましたが、本当にその漢字のとおり絆を大切にして


周囲の方との調和を大切にする優しいお母様だったのではないかと存じます。」


と。


震災以降、この「絆」という言葉をよく耳にするようになりました。


卒業式での校長先生の言葉とお通夜でのお坊さんの言葉が長男の心に通ずるものがあったのか、


長男は涙がこらえきれなくなってしまいました。


そんな姿を隣で見ていた私。


長男の優しさ、心の純粋さは亡くなった祖母譲りなのかなと感じました。



命のバトン、そして絆。



誰かの為に尽くし、絆を深める。



思えば、昨日頂戴したご契約もひとつの絆なのだと気付きました。



必ず、自分に必要なタイミングに必要な出来事が起こる。



契約したから(ひと段落したから)といって気を緩ませず、絆を「木でできた綱」のように強いものにいていきたいと思います。


このことを気づかせてくれた祖母に感謝!


娘の卒園の日に亡くなり、長男の卒業の日に通夜というものすごいタイミングで


大切なことを気づかせてくれて「良かった」です~




今日は入社以来初めて、これといって緊急な用事もないのに会社をお休みいただきました。


自分でも突っ走ってきたと思うこれまでの日々。


娘の卒園と長男の卒業をお祝いできればと、そんな一日に今日はしたいです。



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by chosi-631 | 2013-03-22 09:02 | 仕事モード | Comments(4)

ひとつの時代。   

先日の15日、娘が無事に幼稚園を卒園致しました。


あっという間の2年間。彼女は毎日幼稚園が楽しくて楽しくて、いっぱいいろんなことを吸収して、


ちょっぴりお姉ちゃんになって無事卒業です。


早く小学校に行きた~い!っと、前向きな彼女。


笑顔いっぱいの娘に、未だに「抱っこ」を要求してくれる娘に、私は癒されています。


「やっぱり子供はいいな~」って思います。


未来に希望が持てます。不安もたくさんあるけど、将来に希望が持てる今って貴重だなって感じます。


先日、いま折衝している年配のお客様がこんなことを言っていました。


「育てているその時が一番大変かもしれないけど、一番楽しいわよ。」と。


そのお客様は娘さんと息子さんを育てました。


息子さんは北海道で最もレベルの高い公立高校に進学されたそうです。


「でもねちょしさん。一番いい高校に入ったからといって将来が約束されているわけではないのよ。」と。


「中学時代はトップだった。だからトップの高校に入学した。でもその高校にはもっともっと強者がいるの。息子はそれで心が折れてしまったの。息子自身、”3番目の高校にすれば良かった。”って後悔してたわ。」と。


「子供が自信を持って伸びていける道に進ませてね」っととても貴重なアドバイスを頂戴しました。


子供の将来のために今私ができること。


それは、未来に夢を抱き、その夢に向かって主体的にアクションを起こせるように気づかせることかなと感じています。


ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まります。


卒園の日、皮肉にも私の祖母が他界しました。


実家に帰り、その祖母の表情を拝見させていただいたら、とても穏やかなでした。


「命を全うしたら、こんなに穏やかになれるんだ。」と感じました。


毎日、命をすり減らして私たちは生きてます。


今日を生きられなかった人の分まで、「私は生きなきゃ」って思います。


娘が無事に卒園できて「良かった」です。


それもこれも皆、家族を支えてくれている妻のおかげです。


ありがとう。



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by chosi-631 | 2013-03-18 07:15 | 日々の出来事など | Comments(2)

今年の1棟目と2棟目の受注です。   

昨日は大安の日曜日~


ということで、ありがたいYESを2件頂戴いたしました^^


K様とS様。


K様は長期優良住宅での施工となり、S様は今の自宅を売却してお住み替えのお客様です。


1月から、いやその前から種を蒔き育ててきたのが開花しました。


この2件、夏には美味しい果実となります。(おいしく仕上げます^^)


季節的にも全国的にはようやく春が近づいてきたようですネ☆


でもこちら北海道の昨日はこんな感じです↓


f0185918_943242.jpg



思いっきり暴風雪で、運転してても視界は前方50m先が見えない状況でした。(車の中から撮影)


車の中で思わず叫んでしまいました。


「春はどこだ~!」っと・・・。


これだけの寒くて長くて大雪の冬・・・。


もう雪はいらない・・・。


朝から除雪で既に疲労困憊です。


疲れを感じるということは生きてる証拠。



あぁ10時。10時のおやつに甘いものが食べたい・・・。



YESがもらえただけでも「良かった」です





次のYESをもとめて、吹雪の中でも歩みを止めるわけには参りませぬ。



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by chosi-631 | 2013-03-11 10:01 | 仕事モード | Comments(4)

これから帰宅。   

仕事が一段落したので、これから帰宅します。


いつもなら2時間位で出来上がるお客様へのプラン資料なのですが


今お話させていただいているお客様は、プランの要望を入れていくと


容積率・建ぺい率・北側斜線・外壁後退距離・建築面積・建物の高さ・日影規制が全てギリギリ・・・・。



一つでもミスがあるとアウトです・・・。



おかげで8時間かかりました。


これを月曜日に持って行きます。



渾身の一枚。頑張ろう。



これから帰宅できそうで「良かった」です。





そして、自宅で明日の準備に取り掛かります・・・・。



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by chosi-631 | 2013-03-09 23:57 | 日々の出来事など | Comments(2)

「断る」必要性とは。   

妻からも「ブログ更新しないの?」っと言われておりました。


ようやく少しだけ、体に余裕が生まれてきました。


っとは言っても営業の世界はエンドレス・・・。今は少し余裕が出来てもまたどうなるかわかりません。


正直「詰め込みすぎた感」がありました。


日々2件から4件のアポイントが入っていて、


日中は打ち合わせ、夜は次の日の準備という形で進めておりました。


「私のようなサボり癖のある人間にはこのくらいが丁度いい。」


っと思って我武者羅にやってきているつもりです。


もちろんお客様にもご都合があるのでそれにあわせていた結果でもあります。


もっと自分主導で行かなければならない。


そうしなければ私自身がおかしくなり、私と私の家族の関係がおかしくなります。


そしてこれまで建ててくださったお客様や今、そしてこれからのお客様にご迷惑をおかけしてしまう事となります。


話は変わりますがこの前の休日、私は髪を切りにいつも行く美容室に行きました。


連日大忙しのその美容室。


予約は一週間前に連絡しても「一杯なんですよぉ」っといわれてしまうほどの人気店です。


一切値引きはせず、クーポンとかも出さない。金額的にはこのご時勢少々高めに感じるけど


その代わり、日々髪の毛や頭皮についての勉強を惜しまず研修でわざわざ京都まで足を運び知識を深め、


お客様ごとに髪を傷めずにカラーを入れたりカットをしたりしています。


そしてその人にあったオンリーワンの髪の毛のお手入れ方法を教えてくれます。


円形脱毛症の私・・・。


もちろん患部を隠すカットでうまく整え、そしてこれからの日々のお手入れ方法を教えてもらいました。


私が驚いたのはそのカット中に掛かってきた電話の数・・・。


そして、見事にことごとく「今日は予約で一杯なんですよぉ」っと断っていきます。


私が伺ったのは土日ではありません。平日、水曜日です。


私も、事前に予約の電話を入れたとき「ちょしさん、本来は10時開店なんですけど申し訳ないですが9自30分に着ていただけませんか?」っと言われました。


たまたま10年以上のお付き合いをさせてもらっていたからできたことでしょう。


もしただ単純に売上を上げたかったら、無理やりにでもお客様のご都合にあわせて来てもらうのが普通なのではと思いきや、


「うちは最近土日は15時以降の予約は断ります。そして初めてお電話いただく方で電話口でのモラルの低い方は丁重に他のサロンさんに促していきます。」っとマスター。


それだけお客様一人ひとりに誠心誠意、自分の持っている技術を提供することに徹しています。


「どんどん断っちゃうんですね。」


と私はマスターに聞きました。


「そうしなければ、折角予約してくださったお客様にご迷惑をかけてしまいます。だから自分の都合にあわせていただくしかないんですよ。」と。


確かに、待合室のようなスペースはありますが、だれも待っていません。


どちらかというと、貸切のような状態で非常に居心地が良かった。


いろんな配慮が「お客様のため」になるわけですが


私も「断る技術」を学ばなきゃいけないと感じました。


全ては私の持っている全ての知識を導入してお客様に最高の提案をしていきたいから。


「今はちょっと他のお客様がいてそれに時間がかかるためもう少し時間が欲しい。」とお客様を少し待たせることも大切だと感じました。


営業は一件でも多く受注し一円でも多く売上を上げることが確かに重要ではありますが、


住宅という一生に一度のお買い物を扱っているわけですから、そう言う意味で誠心誠意、「一旦はお断りする。」ということをやっていかなければならないと感じました。


自分は知らない間にその領域に足を入れていることに、気づかされた美容室での時間でした。


時間の余裕は心の余裕。


心の余裕は、それだけ周囲に目配りができることに繋がります。


ちょっとしたタイミングのズレで成約にいたらなかった事例を何度となく経験してきました。それもきっとやむを得ないこと・・・。


外食で例えるなら、高級フランス料理を提供するか、早い安いの牛丼を提供するか。


うちの会社が前者になっていけるように、シフトしていかなければならないし


そのための勉強も日々続けなければならないと改めて感じました。



美容室で新しい学びがあって「良かった」です






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by chosi-631 | 2013-03-08 09:22 | 一流への道 | Comments(6)