<   2012年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧   

「礼」に始まるはず。   

私の家の道路を挟んで真向かいは、これまで格好の雪捨て場として利用させていただいておりましたが


この度、とうとう家が建つことになりました。


今まで以上に雪捨て場がなくなることに、猛烈な不安を感じます。


昨日が大安ということもあり、そこの土地では地鎮祭が執り行われていたようです。


そして、今日から地盤補強のための杭打ち工事が始まりました。


でも・・・・。


ここからは、愚痴っぽくなってしまいますが、


今日まで、私の家には施工会社からの着工前の挨拶がないのです。


どこの会社がどのくらいの工期でやるのかもわからない・・・。


いきなり、今朝から大きな重機が来て、グワングワンと大きな音を立てて工事が始まっております。


この季節、近隣ではほぼ100%窓を開けて生活しています。


重機の騒音で、家の中でテレビの音が聞こえないほどです。


朝の番組で体操男子団体で銀メダルをとってるのを見ていて「すごいな~惜しかったな~」っと思うけど、


その騒音のおかげで、感動が半減します。


私はその音の大きさ、そしてこれから始まっていく工事における騒音、粉塵、振動が理解できますが、


妻にはそれがもちろん理解できません。


私の勤めているような小さな会社でも当たり前に着工前の近隣挨拶は行っているのに、


何かあればすぐにネット上で名指しで批判されるこの時代なのに(現に今こうして批判しているわけですが)


どうして当たり前のことが当たり前にできないのかと、同業として悲しくなります。


今朝妻は言っていました。


「昨日、地鎮祭が始まる1時間くらい前から現場の人が来ていたのに、タバコを吸っているだけでボーッとしていた。」


と。


それであれば、近隣挨拶くらいすればいいのにと、当たり前に思うわけです。


仮に今日、今から挨拶にこられても気分は良くありません。


物事にはタイミングというものがあります。


今こうして抱いてる感情を、私は私のお客様の建てる場所の近隣住民に感じさせたくはありません。


どこでどんな人が見ているかわからないのだから、



「人のふり見て我がふり直せ。」


を強く感じました。




暑さで気持ちがヨロけそうですが、やるべきことはきちんとやろう。







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by chosi-631 | 2012-07-31 09:53 | 日々の出来事など | Comments(4)

感謝のYES。 今年3棟目   

先日、24日は大安でした。


ということで、今年3棟目のご契約を頂戴することができました^^


まだまだ営業マンとしての経験が浅い私。


やる事なす事、ほとんどが初めて経験することが多いわけですが、


今回も初めての貴重な経験をさせていただくことができました。


人生初のお客様からのご紹介による成約です。


去年建ててくださったM様のおかげです。


今回ご契約下さったO様(「王様」じゃないですよ。笑)との


初めての出会いはGW中のモデルハウスオープンイベントでした。


「まだまだ先なんですが、モデルハウスを見てみたいと思いまして・・・。」


っと初めは仰っていたO様のご主人。


よくよくお話を伺うとM様の奥様とO様のご主人が従姉弟のご関係でした。


ご来場された後、すぐにM様に連絡。


「彼のところは今すぐじゃないと思いますけど、気長に付き合ってください。」とM様。


本来なら、追客で来場された次の日とかにご自宅に訪問したりするのが本来の住宅営業マンなのですが、ちょっと間をあけておりました。


そして、数週間が経過しM様から連絡が・・・。


「Oさんが住宅を考えているようなので、相談にのってあげて欲しいのです。Oさんも私の家を見たことがないので、ちょしさんの会社で建てた建物を見てもらう意味でも私の家で打合せしませんか?」と。


そして日時を決めてM様宅でO様と再会し、色々お話を伺いました。


O様は実は他メーカーでお話を進めていたようなのですが、


「自己資金の要求が額的に合わないので取りやめたい。穏便に断るためにはどのようにしたら良いだろうか」


と。そしてちょしの会社ではいくら位で建てられるものだろうかというご相談でした。


O様の奥様はそのメーカーで進めることに不安を感じていてそのことをM様の奥様に相談し、


「じゃあ一度ちょしさんのお話を聞いてみたら?」


っと私を紹介してくださいました。


O様の奥様は早く家を建てたいとのご希望でした。


でもご主人は住宅建築そのものにも慎重なお考えをお持ちでした。


「建てるタイミングは、私が考えることではありませんが、一般的にお子様の進学のタイミングに合わせて建てるケースが多いです。」とアドバイスをしました。


O様の長女さんが年長さんで来年小学生。


奥様もそれが気になっていました。


今の住まいからだと、とても小学校が遠いのが気がかり。


そして、今の住まいのご近所には同世代のお友達がいないことに不安を感じておりました。


M様宅でのお打ち合わせが終わったあと、奥様は毎晩ご主人に呪文のごとく


「家を建てよう~」っと話をされていたそうです。


奥様の粘り勝ちですね^^


ご主人も慎重な考えを抱きながらもご両親やご親戚の方などに家を建てることを相談されたそうなのですが、


ご親戚の方々は口々に


「Mさんが建てた会社なら大丈夫じゃない?」っというお返事があったそうです。


M様には感謝!!感謝!!


M様の存在は私にとって貴重でありがたい存在です。


手前味噌な話ですが、M様の奥様はO様の奥様に


「この家は私とちょしさんで作った家なのよ。ちょしさんはセンスがいいから、何でも相談してごらん。」


っと言って下さったようで、


「今からとても楽しみです^^。早くキッチンとかの色を決めたりしたいです^^」


っと、O様は今からウキウキです^^


そうやって私を持ち上げてくれるM様に、私はなんとお礼を言ったらいいか・・・^^;


感謝の気持ちでいっぱいです。


お客様がウキウキだと私もウキウキします^^



やっぱり家づくりは楽しい^^


私にとっても一年に数件頂戴できるYESの中で、仕様の打ち合わせの時が一番楽しい^^


こうやって輪が「和」となり広がって行ければ、営業マンとしてこんなにありがたいことはないです。






以前、同級生のH君が貸してくれた青木仁志さんの講演会のCDの中で


青木さんがこのようなことを仰言ってました。


「紹介のもらえない営業マンは、“お客様から信用されていない”という事とそして“能力が足りない”という事だ。そのことを謙虚に受け止めなければならない。」と。


この言葉を聞いたとき、私は「どうやったら信用を得ることができるのだろう。」と思いましたし、


「能力は経験を積む以外にない。」と感じました。


信用は、「とにかく、お客様に尽くすこと。」と私なりの定義をつけ


それに向かって今年は突っ走っているつもりです。




もっと、もっと・・・。



これに甘んずることなく、日々の営業活動に今まで以上に力を入れていきたいと思います。



過去の自分を振り返ると、気持ちや想いを変えれば、時間はかかるけど必ず変わっていけるし、


できないと思っていたことが出来るようになることを実感しています。



だからできると信じればやれば、必ず叶うんだと。


なので、これからも突っ走りますよぉ~



貴重な貴重なご紹介によるご成約。


3棟目が決まって良かったです。



営業は単なる物売りではない!!


楽な仕事ではないけど、お客様に尽くすことを楽しもうヽ(*´∀`)ノ




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by chosi-631 | 2012-07-29 07:14 | 一流への道 | Comments(6)

劇的YES! 今年2棟目。   

久々の更新になってしまいました。


って更新の都度、このフレーズばかりですね・・・(苦笑)


7月7日以降、今日まで、とても充実した毎日を過ごしておりました。


休みの日以外は就業時間に関係なく仕事をしまくっていました。


久々に徹夜で仕事した日もありました。


休みの日は、家族との時間を大切にしてきたつもりです。


徹夜で働くことは何の自慢にもなりませんし、むしろ段取りの悪さを露呈しているだけなのですが・・・。


とはいえ、こういう時だからこそありがたいのが、年に数回頂けるお客様からの「YES」。


先週の土曜日は大安でしたので、ようやく今年2棟目のご契約をいただきました。


今回のYESは私にとってはかなり貴重な経験となったYESでした。


いうなれば「逆転」という自分にとっては劇的なYESでした。


今回ご契約となったKさん。


実は5月の下旬に一度「NO!」をいただいておりました。


「他社で決めることにしましたので、申し訳ありません。ちょしさんにはいろいろやっていただいたのですが・・・。ちょしさんのことは他に家を建てたがっている知り合いに宣伝しますので・・・・。申し訳ありません。」と。


その時はKさんのご都合と私の都合のタイミングが合わず、満足に打ち合わせができていませんでした。


他社はKさんとのタイミングが合っていたのかどんどん打ち合わせを進めていって・・・。


出遅れ感を感じておりました。


全く不完全燃焼だった私。


完全燃焼でのNOなら納得いきますが、不完全燃焼だったのがちょっと気にかかっておりました。


「どうせダメなら・・・。」


と、あの時38度の熱を出していた正にその日なのですが、Kさん宅に資料を作ってお届けしました。


もともとKさんの希望は下記のようなものでした。


「ローンの借り入れについて、とりあえず35年返済で借りて毎月の返済額Aよりいくらか多い金額Bを返済口座に入金し続けたとき、B―A=CのCを25年間貯めて、25年後に全額繰り上げ返済するためにはBを○○円(Kさんがお決めになられた額)にした時いくらの借入ができるのだろうか?その借り入れできる金額で家を建てたい」というものでした。


このお問い合わせをいただいてから、いろいろと住宅ローンの計算ができるソフトなどを探しましたが、現在のフラット35という融資では二段階で金利が変わることがあって、なかなかシックリとくるものがありませんでした。


でも私がザックリと概算で計算していた金額より他者の方が400万ほど借入できる金額が高かった。


そのことがものすごく引っかかっておりました。


Bの金額が決まっているのだから借入金額に400万円も差が出るわけがない。キッチリと資料を作って届けよう。


38度の熱があった中、結局シックリくるフリーソフトを見つけることができず、探してるくらいならエクセルで作ってしまおうと思い、関数を駆使して住宅ローンの償還表(毎月のローン残高がわかる表)を作成しました。


自作の表なので、ローンの残高などがきちんと正しいかどうか他のローン計算ができるソフトで確認してきちんとウラをとりました。


作った資料には、


「私はこの位の借入金額がKさんの希望している形にはまる金額だと思いますよ。


他社さんの借り入れだと25年後、数百万円の残高が残り、繰り上げ返済するためには


かなりの追い金が必要になります。他社さんとの打ち合わせに水をさすつもりもありませんが、


一度こうして関われたので、できるだけきちんと対応したいと思っておりました。


よろしければ、これからも繋がっていけると嬉しいです。今後何かに迷った時に、


また遠慮なくご連絡ください。当社で建てなくとも、「幸せに暮らしてほしい。」というのが


私の切なる想いですので。」


という手紙を添えて、償還表を玄関のポストに投函させていただきました。




これで、やるべきことはやった・・・と、自分の中では納得でした。


たまたまタイミングが合わなかったんだと。


やはりタイミングというのは大切な要素だと感じました。


すると次の日、Kさんからお電話をいただきました。


「ご丁寧にありがとうございます。」と。


「実は、他社で決めようと思ったのですが、そちらの業者さんはやたらと契約を急ぐんですよ。どんどんと業者のペースにはめられそうな気がして不安なんです。」という相談のお電話でした。


そのお電話を頂戴した、2日後が契約予定の日。


Kさんは不安がっていました。


「もう明後日がご契約なら、明日しかKさんのお話を聞けるタイミングがありません。明日お会いしましょう。


このまま他社で決めるにしろ、取りやめるにしろ、ご納得されて進めるべきです。」と私は言いました。


そして、次の日。私は休日だったのですが、お客様のお話を聞くためにモデルハウスに来ていただきました。


「やはり、他社をキャンセルしたい。今ならまだ間に合いますよね。」とKさん。


「(私は他社さんの図面を拝見しながら)この家を建てても、広くもないし使いづらい気がする。


何だか夢もないし、この家に長い間住宅ローンを支払っていくのは何だか残念で・・・。」


とKさんは言葉を続けました。


もともと、先に話を進めていたのは他者のほう。


なので、Kさんは他社さんで決めようとしていたのです。



私はKさんとタイミングが合わない中で借り入れ出来る額が他社より少ないと計算していたため、


プランした家自体もかなり小ぶりなものでした。


なので私が断られても仕方がなかったのですが、その話を聞いてKさんにある提案をしました。


「住みたい家のプランをもう一度イチから作り直してみませんか?」と。


「他社さんとの契約は保留にしてもらい、私が出来る限りのことをやって予算が合わなかったりしたら


再度他社さんにプランの変更のその話を持ちかけてみてはいかがでしょうか?」と。


結局、何度か打ち合わせの時間を作っていただき、


Kさんが「これならいいかも^^」と言ってもらえる図面が出来上がりました。



でも坪数が増えました。


設備も、機能性やメンテナンスコストなどを考慮して当初他社で決めていたものよりも


さらにグレードの高いものを薦めました。


当たり前に考えたら建物代金は大幅UP。


そして、私は社長にすべての経緯を話し、建物代金について泣きつきました。


しばらく社長も悩んでいましたが、


「よし、わかった。これでいこう。」と社長からのOKが出してくれました。


翌日早速Kさんと打合せしました。


そこから、話が順調に進み、14日のご契約の日を迎えることができました。


私一人のチカラで契約になったわけではないから、社長を始め周りのスタッフに感謝しながら、


「とにかく最後まで諦めなければ良い結果に転じることがある」ということ。


そして「38度という熱があるとき、つまりピンチなときほどチャンスはある。」ということ。


この2つを体感した、契約となりました。


営業という仕事はお客様が成長させてくれる仕事なんだと改めて感じました。


でも今年はまだ2件しか契約になってませんから・・・。


営業は数字が命。


これに満足してはいられません。


ただ、もちろん満足度の高いものをKさんにもご提供したいので、今後もきちんと対応し、


ご満足いただける形でお引渡しできればと思っています。


この経験をバネに、さらに頑張ります \(*⌒0⌒)♪


貴重な経験が出来て「良かった」です^^






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by chosi-631 | 2012-07-19 13:30 | 仕事モード | Comments(8)

僕のルーツ。   

珍しく、ブログ更新が7月2日から毎日続いているちょしです。


とりあえず3日坊主からの脱出です(笑)


先月読んだ本を、紹介します。


「母さんのコロッケ」 喜多川 泰 著


また喜多川さん?


って思われるかもしれませんが、この方の本は僕の心の深いところに染みていきました。


「僕のルーツは?」っということを気づかせてくれた一冊です。


この本を読み終えて間もなくの頃、


私は仕事の空き時間を見つけ、実家に昼食を食べに帰りました。


実家には祖母が同居しておりまして、たまたま私が伺ったときは母は外出中、父は昼寝中でした。


「今ご飯の準備を準備をするね。」っと祖母。


そしてご飯が運ばれるや否や祖母はボソっと私に言いました。


「もう90になったんよ。こんなに長生きするつもりなかったのに・・・」と。


「いつまでも元気でいてよばあちゃん。」っと当たり前の言葉をかけると、ふと自分のルーツが気になりました。


10年ほど前、祖父が85歳で他界しそれ以来私の両親と同居している祖母。


ルーツを探る質問を投げかけてみました。


私:「おばあちゃんは、おじいちゃんと結婚したのいくつの時?」


祖母:「19才の頃だよ。」


私:「その頃って戦争は?」


祖母:「詳しいことは覚えていないけど、おじいちゃんも徴兵されたんだよ。」


私:「おじいちゃんも戦争に行ったんだぁ・・・。」


祖母:「でも、実はおじいちゃんは兵隊さんになれなかったんだよ。」


私:「なんで?」


祖母:「おじいちゃんはああ見えて若い頃はとても体が弱くってね、結核を患っていたの。徴兵されたんだけど、すぐに健康診断みたいなものがあって、その時に結核だったからそれが理由で兵隊さんにならなかったの。」




当時のことは私はわかりませんが、戦時中は兵隊になることはある意味「名誉」なことであったと思うのです。


だとすれば、おじいちゃんは複雑な思いを抱いていたのだろうと想像できます。


兵隊になれない悔しさ。命拾いをした嬉しさ。周囲が徴兵されて戦場に送り込まれている中での申し訳無さ・・・。


計り知れない気持ちがあったと思います。


結局、そのまま戦争が終わり、命拾いしたおじいちゃんは一生懸命働きました。


今も現存する中堅の機械関係の会社の工場長を勤め上げたおじいちゃん。


何よりも圧巻なのが、おじいちゃんは7人兄弟の5男でありながら、


両親(私からすれば曾祖父母)の面倒をみて(養って)、


子供4人(私の父と父の兄弟)を育てて、そのうち2人を短大に、もう2人を東北の大学まで行かせ、


そして孫(私からすれば従姉妹)を養い、


極めつけは、従姉妹の子の私立高校の3年分の学費まで全て面倒を見た・・・。


そんな偉大なおじいちゃんです。



どれだけ家族のために身を粉にしておじいちゃんは働いたのだろうととても尊敬します。




おじいちゃんにこれだけのことができたのには何か原動力があったはず・・・。


それが、結核を患っていた若い頃の自分があったからなのかなぁと私は勝手に想像しています。


戦時中のいろんな複雑な思いがおじいちゃんを奮い立たせたのかなと。


そんな「超やり手」なおじいちゃんのDNAが私にも宿していると思うと、


私にやる気が起きないわけがありません。


やらないとおじいちゃんに顔向けできません。


だから頑張るんです。




私も、自分以外の人のために。





自分のルーツを気づかせてくれたこの本に出会えて「良かった」です。



生前、おじいちゃんは私に将棋を教えてくれました。


私がある程度将棋が指せるようになっても、おじいちゃんはいつもわざと負けてくれてた。


それを知らずに勝って喜んでいた私。



後で親から「おじいちゃんの優しさだよ。」っと教えてくれて


たった一度だけ「おじいちゃん、本気出して。」とお願いして、将棋を指しました。


あっけなく負けた私・・・・。


おじいちゃんの凄さを感じさせられた一瞬でした。



天国のおじいちゃん、僕を見守っててくださいネ。


お盆にはお墓参りに行くからね~ヽ(*´∀`)ノ





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by chosi-631 | 2012-07-06 19:10 | 読書 | Comments(4)

修学旅行。   

今朝、息子は修学旅行へと旅立ちました。


っと言っても一泊二日の洞爺湖温泉旅行なのですが^^;


妻はとても心配しながら準備をしたりお弁当を作ったり・・・。


男はこういう場面ではほとんど役に立ちませんでした。



どんな思い出を作ってくるのか。


何を見て、何を感じるのか、友達とどんな会話をしてくるのか。


親元を離れての旅行。


ちょっぴり大きくなって帰ってくることを期待しています。


私自身、ついこの間修学旅行へ行ったような気でいましたが、もう息子がそんな年齢なんですね・・・。


時間が経つのが早いです。


そして私は今晩、遠方のお客様と打ち合わせ。


帰宅は日付が変わった頃かもしれません。


今日も一日、頑張りますヨ~。


まずは天気が良くて「良かった!」




息子よ!楽しんでこいヨ~。


温泉行きたーい( ^ω^)



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by chosi-631 | 2012-07-05 10:03 | 日々の出来事など | Comments(2)

NO!   

この前の日曜日と昨日、立て続けにお客様から「NO」をいただきました。


「ノー」。


すなわち、「お断り」です。


これまでの私は「YES」のことだけをブログに公開してきましたが、


良いことだけを書くことに疑問を感じたので、あえて今日はその話を書きます。


私の中でのポリシーは、「断られるときは気持ちよく笑顔で断られよう。」です。


住宅を建てるとき、お客様のほとんどが2社以上の相見積もりをとります。


私が提示した見積が正しい価格なのかをジャッジしたい。


少しでも安い家を建てたい。


いろんな営業マンからいろんな話(良いことも悪いことも全部)聞いてみたい。


様々な思惑でお客様はいろんな会社のお話を聞きます。


なので、最終的にはどこか一社に決めなければならず、それ以外は皆断られるわけです。


お客様の立場になったとき、「断る」という行動は結構勇気が必要だったり、申し訳ないという思いがあったり


とかく、感情的負担が大きい行為です。


なので私は、できるだけその負担を軽くしてあげたいのです。


仕事上、どうしても「なぜ他社で決めたのか」ということは理由として聞かなければなりません。


その理由を正直に話してくれればくれるほど、私の成長、会社の成長につなげることができるのです。


だから、本音を引き出すことを心がけています。


そして、私はあまり深追いはしません。


潔く断られたいのです。


折角、お客様は夢のマイホーム取得に向けて大きな決断をなさったのです。


変にねばって「もっと安くしますから、当社で再検討をお願いします~。」みたいなことをして


お客様の気持ちをグチャグチャにしたくない。


昨日、NOを頂いたお客様にも、「それでは○○設計さんで良い家を建ててくださいね。きっといい家になりますよ。」と私は言いました。


するとお客様、「もし、今後○○設計さんで話をする中で、仮に信用できない点ができていたら契約破棄してでもちょしさんのところに戻ってきますから。」っと仰言ってくださいました。


「大丈夫です。○○設計はそんなことをする営業マンはきっといませんよ。」と伝え、笑顔で別れました。


お客様には心地よく、○○設計さんとの次の打ち合わせに入って欲しい。


そういう思いです。




営業マンは数字を稼いでなんぼ!ですから、上記のようなことをやっていたら生ぬるいと感じられるかもしれません。



断られてからが勝負じゃ!という営業マンも現実にいます。



でも私はこれまでそれ相応の時間と労力をかけてそのお客様のために尽くしてきました。



断られてから後から後悔するようなぬるい折衝はしない!!



っと、あるときに頂いたお客様のNOを境に決めたのです。



できる限りお客様に尽くして、やるだけのことをやりきったから後悔がない。



後悔がないから、断られてもわたし的には納得なのです。



そうすれば、次への切り替えもスムーズですし、NOで頂いた教訓を次に生かすこともできます。



NOを恐れず、ただひたすらにお客様に尽くす。



そして、私はまた別なお客様に全力を注いで行くのです。


お客様が大きな決断ができて「良かった」です。






でもやっぱり、YESが好き!!ヽ(*´∀`)ノ








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by chosi-631 | 2012-07-04 07:11 | 一流への道 | Comments(0)

政策。   

住宅エコポイントの受付が今週中にも終了するという情報が流れ、


朝からドタバタのちょしです。


新築もさることながらリフォームの案件もあるため、


ポイント予約申請で忙しかったです。


お国の政策に右往左往させられる私・・・。


消費税が上がると決まれば、今後は駆け込み需要は必須。


そして、上がってしまった後はパッタリと受注が取りづらくなることが今から容易に予想が付きます。


私の全く力が及ばない所で、大きい力が働いています。


この混沌とした世の中で、これから日本はどういう方向に進んでしまうのか・・・。


そんなことを考えながら、でも自分は自分のやるべきことを全うしようと思うわけであります。


後から後悔するような人生にはしたくないですからネ☆




まず一つ、仕事が終わって「良かった」です^^





っと言っても、デスクの横には書類が山積みなのであります。


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by chosi-631 | 2012-07-03 10:56 | 仕事モード | Comments(4)

夏。   

あっという間に半年が過ぎ、気がつけば季節が夏になり、

「いつの間に夏になったんだ?」って思ってる自分自身にもビックリです。


久々に朝ブログを書いています。

そういえばいつ以来?なんて思ったりもしますが、

そんなことより、これだけ間隔をあけつつ更新しているにも関わらず、

毎日ブログ更新をチェックしてくださっている皆さんに、

本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



庭の花たちが咲き始め、夏を感じています。

庭に新たに花壇を設け、これまで鉢で育てていたバラ達を地植えにしました。

少~~しずつお庭をリフォームしながら、植物達の成長を見守るのが、

つかの間の休日の唯一の楽しみになっています。

クレマチスの花がこれまでに無いくらい順調に花を咲かせてくれています。

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この前の休日はとても暑く、「今日やらないでいつやるんだ!!」っという勢いだけで

ウッドデッキで急遽焼肉をやりました^^

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普段、全く家族との時間を取れていないから、せめてもの「罪滅ぼし」の意味も兼ねて・・・。

やっぱり屋外で食べる、焼肉は旨いですね!!

今回は金麦をchoice。

普段の疲れからか、500mlで撃沈のちょしでした。ヽ(*´∀`)ノ


ここ数日暑い日が続いて「良かった」です^^






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by chosi-631 | 2012-07-02 07:09 | 我が家の庭 | Comments(2)