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時間戦略。   

一昨日から昨日にかけて徹夜に近い状態で仕事をしておりました。


久々の激務・・・。


っとは言っても自分のスケジュール管理の甘さゆえの話です。


きちんと時間管理しないといけないと思いつつ、いつも締め切り間近でペースアップしていく仕事の遣り方で、


本当に自分の悪い癖だと思っています。




・・・すごく遅くなりましたが「人生を変える時間戦略」 青木仁志 著 を昨日読み終えました。




やっぱり、時間管理が苦手だからなのでしょう・・・。


時が経過するごとにすすんで読みたいという気持ちが段々薄れてしまって・・・。


正直、「ようやく読んだ」という感じです。


その本の中に書かれている「なぜ時間管理がきちんとできないのか?」という理由の全てが自分に当てはまる・・・。


読んでて辛いやら情けないやらで、グダグダな自分・・・。


でも、もちろんいつまでもグダグダでいるわけにもいきません。


最近、早起きをする習慣だけは身についてきたと思うので、その貴重な時間をもっと上手に使っていきたいと思います。


目標の細分化と、その目標を立てた理由をきちんと書き出し、その目標に向って歩んでいくということを真剣に取り組んでいきたいと思います。


一年の目標、半年の目標、1ヶ月の目標、1週間の目標、1日の目標、お客様毎の目標、家族の目標、健康の目標、スキルアップの目標を書き出します。




今、折衝しているお客様が昨日、ご自身の来年の3月までの目標を私に見せてくださいました。


きっちり、その目標に向って歩んでいこうとしているその姿勢を感じます。


オーラが出ています。


やっぱりやっている人はやっている。


身近にこういうお手本にできる方がいる事だけでもありがたいです。


自分も、しっかりとゴールを決めて取り組むようにしていきたいです。





っていつもこの類の話は同じ事を書いているような気がします。


もう、脱しないと・・・。


弱点を突っつかれるのが辛かった・・・。でも「良かった」です。






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by chosi-631 | 2012-02-29 07:16 | 読書 | Comments(0)

千の光を。   

先日、アフターサービスで岩見沢市栗沢町へ行きました。


久々にキレイな青空だったので、写真を撮ってみました。


お客様の家の道路を挟んで向かい側にこの景色。


f0185918_6394447.jpg




こんな素敵な景色を眺めることができるなんて羨ましいです。


豪雪という自然の恐怖の中で時折見せてくれる、穏やかな表情。


だから大好き北海道^^




雪で大変なことになっている岩見沢市に、千の光を。






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by chosi-631 | 2012-02-26 06:40 | 日々の出来事など | Comments(2)

長男誕生日   

つい先日私は37歳になりましたが、


「11歳の誕生日の思い出は?」


と尋ねられたら皆さんは「○○がありました」と答えられますか?


私は正直全く思い出せません。


プレゼントをもらったのか、何をもらったのか・・・。


両親がどんな思いで、自分の11歳の誕生日を祝ってくれたのか。


想像すらできません。(親不孝もの!!って叱られそう・・・)


逆にいうと、それだけ「普通」に過ぎ去っていった時間だったのかなぁ・・・と。


そう考えると「普通」って寂しくないですか?


忘れていく「普通」。


でも、普段の生活のなかでちょっぴりピリ辛な出来事があったときって何年たっても思い出だったりしませんか?



例えば、「子供と一緒に寝ていたら、子供がおねしょをしてしまって、自分の布団やシーツをベシャベシャにされた」


とか



「3才だった子供がトイレに入っているときに勝手にウォシュレットのボタンを押してしまって、そのお水が子供の小さいお尻には命中しないまま、弧を描いて遠くまで飛んでしまった。それを停めようと慌ててトイレに入ったら自分がその水を浴びてしまった・・・。」


とか。(なぜ、シモの話ばかり?)



やっぱり、そういうことって忘れないですよね。


ある意味強烈な、普通ではない出来事だから覚えているんですよね。






昨日、長男の誕生日でした。


11歳の。


最近、反抗期なのか、自我が芽生えてきたからなのか、単に怠け癖がついたのか


なかなかこちらの思うようには動いてくれません。


本来なら、プレゼントは事前に用意する物なのでしょうが、


どうもギリギリまで「買ってあげたい」という気持ちになれませんでした。


そして昨日、こんな私にも情が芽生え、仕事が終わってから家族で慌てて買いに行くことに・・・。


札幌のお店を2件見て回りましたがほしいものは売り切れていて売っておらず・・・。


結局、見つかったのは江別市内のお店。


「探し物は案外近くにあるものだ」と、よく言いますが、正にその通り。


結局、家に帰ったのが22時をすぎており、そこから誕生会の始まりでした。


次の日が土曜日で学校も幼稚園も休みだから、こんなスロースタートなのも有りだろうと・・・。



そして、いざ食事っと一口目。


妻が箸を滑らせ、食べ物がポトリ・・・。


落ちたそこにはお醤油が・・・。


思いっきりお醤油が妻の服に飛び散り、「ギャーーーー」っと妻。


普通じゃないことが起こるとそれは思い出になります。


そして、妻の脳裏には焼きつくのです。


今度食べるときは気をつけようって。


その、余計なトラウマが二次災害を引き起こす気がしてなりません。(笑)


普通に過ぎ去ってしまうより、何かピリ辛事件があったほうがいい。


我が家の普通では考えられない、22時半から始まった家族での夕食と誕生会。


5歳の娘は長男のプレゼントで遊びたくてウズウズして、結局日付が変わるまで起きていました。


妻は災難だったけど、私にはこれから忘れることの無い長男の11歳の誕生日でした。






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by chosi-631 | 2012-02-25 07:31 | 日々の出来事など | Comments(2)

排雪デー。   

昨日は休日でした。


っと同時に町内の排雪が入る日でした。


年に一度の排雪デー。


我々積雪地域に住む者としては「心躍る日」でもあります。


これまで、雪が降るたびに道路に除雪車が通り道路はきれいになるものの、


道路脇にはたくさんの雪を置いていってくれて、それを私たち住民が人力で雪かきをするわけです。


もう雪かきをしても、その雪の持っていける場所がなかった・・・。


道路幅は雪で狭くなり生活に支障をきたすほど・・・。


それを、1年に1度だけ大型の重機とダンプ車がキレイに雪を持って行って、道路幅が広がる日。


それが排雪です。


この日はある意味、道路に雪を捨ててもあまり支障がないため、自分の敷地内の雪もどんどん道路に捨てられます。


朝の9時くらいからセッセと作業を始めて、最終的に全てが終わったのが夜の7時をまわっておりました。


家の前の雪が無くなってスッキリ!


もう雪はいりません・・・。


このまま春が来ればいいのにと思うのですが、自然界はそれを許してくれません・・・。


でも、雪を捨てる場所ができて良かった~


昨日は久々に一日中の肉体労働でした。


それにしても、今年の業者さんはとても丁寧でした。


排雪が入ると敷地と道路の境界に「雪の段差」が生じて、車の出入りが大変だったりするのですが、


その段差も重機で一軒一軒キレイにならして下さって・・・。


ありがたいなぁと感じました^^



昨日はこんな感じでした☆(我が家の家の前です)



f0185918_795665.jpg





ボケボケですみません。雰囲気が伝われば幸いです。



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by chosi-631 | 2012-02-23 07:11 | 日々の出来事など | Comments(4)

親孝行。   

先日、仕事の合間に実家に立ち寄りました。


実家には車2台分のカーポートがあり、たまたま視線が屋根の梁(骨組み)に移りました。


すると、積雪の荷重で歪みが生じている・・・・。


鉄骨でできているから簡単に倒壊は無いものと思ってはいますが、こういうことは一度気になると忘れることはできません。


去年までは父が屋根に上って雪下ろしをしていたようですが、今年はどうも腰が重い様子・・・。


「人の為に尽くす。」という自分の目的を果たすべく、


「雪下ろしやってやる。」っと思わず口から出てしまいました。


そして両親と私で、急遽雪下ろしをすることに・・・。(仕事中でしたが・・・。)


私が屋根に上り、1メートルくらい積もった雪を地面に落とし、その地面に落とした雪を両親が融雪機にいれて雪を溶かすという作業を始めました。


母いわく、通常は3日間くらいかけてゆっくり、雪下ろしをするのだそうです。


それを、2時間ほどで終わらせました。


「助かったわぁ~」っと母親。


父親は肺気腫を患っているため、「ヒーハーヒーハー」っと呼吸するのも辛そうで・・・・。


父親が雪をゆっくり運んでいるのを見て、「年齢と体調の悪さ」を感じました。


あの体じゃぁ雪下ろしは相当重労働なはず・・・。


雪下ろしをしたくてもできないのかなぁと・・・。


親が老いていく姿を感じると正直ショックです。


思えば、親孝行のようなことを今までした事がなかったなぁと・・・・。


「親孝行したい時に親は無し。」という言葉が頭を過ぎりました。


今、子育ての大変さを肌で感じているだけに、育てて頂いた両親に感謝し、


今できることやってあげたいと思いました。



私も疲れましたが大切なことを気付くことができて「良かった」です






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by chosi-631 | 2012-02-19 07:49 | 日々の出来事など | Comments(4)

鏡の法則。   

今年に入ってからすっかり更新頻度が減っていますが、


概ね3日一度は更新していきたいと思ってますので今後とも宜しくお願いします。


-----



先日、紹介した「鏡の法則」  野口嘉則著 を拝読させてもらいました。


私のような読むのが遅い人間でも1時間もあれば読むことができてしまう本です。


前回読んだ「かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール」の著者


川田さんがこの本をお客様に薦めていた理由がわかった気がします。



「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡である」という法則こそが鏡の法則であると言うこと。


~下記は本文引用~


心の中で不満ばかり抱えていると、その心を映し出すようにますます不満を言いたくなるような出来事が現実に起きてきます。


逆に心の中でいつも感謝していると、さらに感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。


「人生は、自分の心を映し出す鏡である。」ということは、言い換えると「自分の心の波長にピッタリな出来事が起こる。」ということです。


「心の中の原因が、結果として現実化する」とも言えます。




何か大きな悩みを抱えた時に、その素となる何かが心の中に元々存在してるんですね。


何か悩みを抱えている方と出会ったら、多くを語らずこの本を読むことを私もお薦めしたいと思います。



また一つ良い本に出会えて「良かった」です



読書が楽しいです。



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by chosi-631 | 2012-02-15 06:42 | 読書 | Comments(4)

37歳。感謝!   

今日、37歳になりました。


気がつけばもうすっかり大人な年齢ですね(汗)




この一年を実りのある一年にできるように・・・。




前向きなヒトのところに自分がどれだけ入っていけるか。



自分自身の周りに頑張っている人、応援してくれる人、相談できる人がいれば




モチベーションを保ったり高めあったりすることができます。



結局私も一人では生きられないので、周囲の人から支えられたり逆に支えたりしながらこれからも生きていきます。





もっと本を読み、学び続けよう。





自分の教養を深めるためでもあるけど、もしかしたら人の役に立てるものになるかもしれないから。





37歳になれて「良かった」です。




生んで育ててくれた両親に感謝。




今もこれからも一緒にいてくれる妻と子供に感謝です。





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by chosi-631 | 2012-02-12 06:51 | 日々の出来事など | Comments(6)

充電。   

最近、パソコンに向う時間が少なくなっています。


ブロ友さんのコメントに伺うこともできておらず、申し訳ありません・・・。


---------


以前読んでいた、


「かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール」 川田修著


は実は随分前に読み終わりました。


最初は単なる営業ノウハウ本かと思って読み進めていました。


私の中では中村信仁さんの本の中に書かれていたフレーズである


「心が技術を超えない限り、その技術は生かされない。」

という言葉が強烈に頭に残っていて、


「技術のことばかり書かれていてもなぁ・・。」という気持ちで読み進めておりました。


ですが、段々と内容が「心」のことに変わっていきます。


お客様に尽くす心。


それも半端な気持ちではなく、徹底したお客様への気配りをなさったことで著者がトップセールスになれたんだということに気がつきました。


やはり他の営業マンと違うことをすること、「そこまでやるか!」とお客様に思ってもらえるほどの心配りがあってこそ信用を掴み取ることができるんだと言うことを改めて知ることができた一冊でした。


「根底にお客様の満足があり、営業成績はその副産物のようなもの。」


「営業の面白さの半分は営業成績を上げることから少し離れたお客様との関係にある。」


「いわゆるスランプに陥った時に、子供の寝顔を見ながら子供に“ありがとう”を100回言う。」



と書かれていたのが印象的でした。


そして、この著者は仕事上のお付き合いのある方(お客様を含めて)で悩みを抱えた方には本をプレゼントしていたそうです。


それが「鏡の法則」 野口嘉則著


という本なのですが


ネット上で一部読むことができたので読ませていただいたのですが、正直引き込まれました。


次に読む本はこれと決めています。




結局、この本ともう一冊、


「仕事の魔法」 中村信仁 著


を先月読みました。


一ヶ月3冊の目標には届いていませんが、インプットする気持ちを持ち続けることが大切だと思っているので、


自分の中では良しとしています。


「仕事の魔法」について読んでみた感想としては今の私には少し早い気がしました。


今の私には部下がいないので、若干ピンと来ない部分もあり・・・。


でもストーリとしてはとても面白かったので、読みやすかった。


部下ができたときに必ずもう一度読みます。


そして、今読んでいるのが


「人生を変える時間戦略」 青木仁志 著です。


スケジュールに管理される自分ではなく、管理する自分になるために。


正しい心を持って、技術を高められるようになりたい。


ただ、その一心です。



この冬季間、まるでプロ野球選手のキャンプのようにいろんな意味で力をつけて、


春になってお客様が動き出すようになった時にアウトプットできるようにしていきたいという想いです。



ブログの更新間隔があいてしまった事、読者の皆様には深くお詫び申し上げます。






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by chosi-631 | 2012-02-10 09:00 | Comments(2)

目的を。   

先日、小中学校時代の友人H君に会いました。


去年20年ぶりくらいに再会して以来、月2回くらいのペースくらいで会っています。


「会わないかい?」と誘ってくれるのはいつもH君のほう。


本当にありがたいです。


H君は保険の営業マンなので、営業マンとしての悩みを相談しました。


「これまで、いろんな本を読んで知識は得ている。頭じゃわかってるのにが実行できない。どうしてだろうか。」と。


するとH君は的確なアドバイスをくれました。


「ちょしはいいところまでは理解していると思うけど、ちょし自身の“目的”がまだ腹に落ちていないんだよ。」と。


「“目的”が腹に落ちていない。」


まさにその通りだと感じました。


まだまだ上辺だけの言葉を並べるだけで、体の中に自分自身が決めた目的が染み渡っていないから。


目的は何か?


1月9日のブログにも記載しましたが


自分のためでは無く自分以外の人に尽くすということです。


ヒトの役に立って、ヒトに喜んでもらいたい。


そして周囲から信頼される人間になることが目的であり、存在理由です。


それができていないということは、まだまだ「自分のため」になってしまっているということ。


無意識に損得勘定が頭の中で働いていたり、面倒くさがったり、結局自分中心だからこうなってしまうのです。


目的に生きるスケジュールを計画し、実行する。


この2月はそういう月にしていきます。


あと1週間で(12日に)37歳になります。


H君も僕より一日早く37歳になります。


生まれてから生きてる時間は1日しか違わないのにこの違いは一体なぜ?


そこはあまり深く考えないでおこう。


過去は変えられないのだから・・・。


H君に会えて良かったです^^



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by chosi-631 | 2012-02-05 10:01 | 目的・目標 | Comments(4)

結局。   

昨日の朝も起床した時に暖房ボイラーが止まっており・・・。


電源を入れなおしてだましだまし使おうを思いましたが、間もなくまた止まってしまいました。


結局、メーカーの人に来て部品交換をして頂くことに・・・。


部品代、工賃、出張料・・・。


合計2万円弱。


普段お客様のアフターではこの位のお支払いをお願いしているので、仕方ないと感じています。


むしろ、もっと大きな部品ならもっと掛かっていたかもしれません。


我が家のボイラーは8年前に製造されたものです。


やはり、ちょうど故障が発生する時期です。


冬の北海道は暖房代だけで毎月3万円前後の暖房費を強いられます。


その費用は一戸建てに住まう人はやむを得ない出費ですが、


こうしたメンテナンス費用がどこかの段階で掛かるのが(私の場合はわりと少ない方だったのかもしれませんが)、難点です。


一戸建て住宅のメンテナンスは本当にお金が掛かります。


メンテナンスは風邪予防と同じです。


如何に大切に使うか。


風邪をひかせてしまってはお金はドンとかかります。


安心して使えること。


ある意味メンテナンス費用は掛かったけれど安心して使えるというこの安心感が


何より大切なのかもしれません。


自腹を切ることでお客様の「痛み」を肌で感じることができて良かったです。




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by chosi-631 | 2012-02-04 09:39 | 日々の出来事など | Comments(2)