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ダイエット   

今日、小さな工事の手伝いで、半日現場に張り付いて職人と一緒に作業しました。

本当に久しぶりに体を動かして汗をかきました。

体を動かすと気分はいいのですが、すぐに疲れてしまう。

作業の後半は完全にバテていました。

妻にも「太ったから何とかしたほうがいいよ」

と言われ、気にはなっているものの、ダイエット自体にあまり興味が無い・・・。

きっと「食べられない」というストレスのほうが間違えなく上回る。


でも、学生の頃の体型に戻りたいな。



現在の体重マイナス10Kg・・・。


実際に重たくなった腰を上げようかな・・・。
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by chosi-631 | 2008-11-29 19:17 | 日々の出来事など | Comments(0)

解せない・・・   

どうも解せない。

つい先程、「信号無視」ということで違反切符をきられた。

言い訳がましく聞こえるかもしれないが、冬の夜の路面は急ブレーキは掛けられない。

ブラックアイスバーンで滑るからだ。

目の前の信号が黄色に変わった。

一瞬ブレーキを掛けた。

スピードは決して出していたわけではない、今思えば停車しようとすればできたかもしれない。

でも路面が滑るかもしれないという「恐怖心」で

赤信号に変わった後、交差点を横切ってしまった。

その後交差点で待ち伏せしていたパトカーの赤色灯が回り、サイレンが鳴る・・・。



全く警察に対して逆らう気にならない。

警察官は「間違えていない」からだ。


でも・・・・。

果たして、これが本当に事故撲滅に繋がるのだろうか・・・。



解せない・・・。



こちらの理由を聞くこともなく、パトカーの中へ誘導される。

あれで本当にスリップして交差点に入っていたらどうだったのだろうか・・・。

パトカーの中で警察官が違反切符を作成している間、

恐らく違反切符作成に慣れていない新米警察官なのだろう、上司から怒られていた。

違反切符を切られ、後日罰金を支払わなければならないこちらの立場も良く考えて欲しい・・・。

「現場に出る前に切符の切り方くらい練習しとけ!!」



解せない・・・。



ただでさえ、気分が悪いのに、上司と部下の関係を目の前で見せ付けられると余計気分が悪
い。

怒られている部下に捕まった私はまるで

警察官の上司>警察官の部下>私

の縮図を見せ付けられたようだ。

私は、(私に限らずほとんどの民間会社に勤めるサラリーマンは)相手の立場を考えて行動する。

何なんだ・・・・。

解せない・・・。

罰金9000円・・・。

さて、更に家計が厳しくなった・・・。
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by chosi-631 | 2008-11-28 00:57 | 日々の出来事など | Comments(0)

もっと真剣に   

3日ほど前に奇妙な事件がありました。

ある方の自宅が火災になり、火災から4時間後、その方が車の中で遺体で発見される。

車内には練炭があり恐らく自殺ではないかと・・・。

(詳細は下記ページのニュースで・・・)
http://www.stv.ne.jp/news/item/20081124190521/index.html


車が発見された日、私はその道を通っていました。

なんとなく不思議な車が止まっていたのを覚えています。

(その方が乗っていた車と同一かどうかはわかりませんが・・・)

普段でも結構、休憩するための車が止まっていますので、

車があること自体は不思議ではないのですが、

その日は少し吹雪いていて、その車体にも吹き付けられていましたので

フロントガラスにうっすらと雪が積もっていました。

なので

「この寒い日に、車の中で暖房が付いていない。→エンジンが掛かっていないのでは?。→車を乗り捨てて置いておくには不便な場所なのに・・・。」

と思っていました。



どんな、辛いことがあって命を絶ってしまったのか・・・。



私の周りでも仕事や人間関係などで辛い思いをされている方がたくさんいます。

私自身だって辛く感じている事柄はありますし・・・。


でも生きたくたって生きられない人もいる・・・。

残された人生、悔いのないようにと真剣に前向きに自分のできることを何でもきちんとやり遂げようとする人だっている。

そういう人を見ると、自分は堕落してはいけない、もっと真剣に生きなきゃ・・・って思う。

私だって、今は健康ではあるけど、いつどうなるかわからない。

重い腰をあげて、できるだけ自主的に行動しよう。
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by chosi-631 | 2008-11-27 07:41 | 日々の出来事など | Comments(0)

人の為に・・・   

人の為に行なった善意のつもりが

時として怒りとなって跳ね返ってくる事もあります。

今日は正直ビックリしました。

私には悪意は無いつもりでした。

でもその方は怒っている。

これは「あなたの為に、良かれと思ってとった行動なんです」

と言っても、火に油を注ぐようなもの・・・。

だから、その後一切その方と会話するのをやめました。


なんだか冴えない一日・・・。

たまにはそんな日もある。

でも明日は来る。



今日の分まで明日はキレが冴える一日でありますよう・・・。
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by chosi-631 | 2008-11-25 19:47 | 日々の出来事など | Comments(0)

ある本を読んで。   

いろんな方がこのブログを見て下さっているため、敢えてその題名等は伏せますが

これから営業(セールスマン)として仕事をするためには最もコアな部分が書かれていて参考になりました。

ただ、「褒める」「叱る」などではなく、その行動の「心を汲み取る」ということ。

仕事の時だけじゃない、妻とでも子どもとでも十分に応用の利く話しだと感じました。

今日からそれをどう生かすか。

きっともっとそれぞれの人の立場に立てばわかる。

人の立場に立てばその人がどういう気持ちでそれを行なっているのかが見えてくる。

その心を汲み取ったお話ができれば、もっと強い信頼関係が築けると思う。

よし。アンテナを張ろう。
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by chosi-631 | 2008-11-24 12:36 | 一流への道 | Comments(0)

懸賞生活。   

昨日、妻からこんな電話が掛かってきました

「懸賞当たったよー」

え!?っと思いました。

妻が一生懸命何枚も葉書を書いて出していたのだそうです。

当たったものはというと・・・・。

「お風呂セット~♪」

長男がお風呂で使っている椅子が身長の割りに小さく、でもわざわざ買うのもなぁと思っていたので、数ある懸賞の品物の中からそれを選んでいました。

普通に考えてもあまり人気もなさそうでしたし・・・(^^)


妻も、その懸賞に応募していたことも忘れていたらしく、

届いた時は娘の名前で大きなダンボールが届いてビックリ・・・。


懸賞に当たるって嬉しいものですね~


また、娘の名前で懸賞に応募しよーっと♪~
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by chosi-631 | 2008-11-23 07:04 | 懸賞生活 | Comments(0)

思い込みと勘違い   

「屋根から落ちる雪が気になってリフォームしたいのですが・・・。」

という一本の電話でそのお宅に伺いました。

行ってみると、昨日降った雪は屋根には無く、玄関ポーチの屋根に雪が残っており、

それが融けだしてアプローチがベチャベチャに濡れていました。


私はそれを見て、てっきり玄関ポーチの屋根のことだと思って、しきりに話をしてしまいました。

お客様の表情がおかしい。

きちんと確かめると家の屋根からの落雪が問題なのでした・・・。



あまりに恥ずかしく顔から火が出そうでした・・・。


こうなると、イメージ挽回は厳しく、そそくさと帰ってくる結果に・・・。


大丈夫かな~営業勤まるかな・・・・自分・・・。


でも失敗すると勉強になる。


早とちりせず、きちんとお客様のお話を聞くようにしよう。
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by chosi-631 | 2008-11-21 16:26 | 仕事モード | Comments(0)

真の欲求   

お客様から電話がありました。

「こういう場合は保証の対象になりますか?」


築7年のOB客。

普通なら電話でどこがどうなっているのか、それなら対象になるのかならないのかを説明してしまうところです。

ですが、ある本を読み始めて、それではいけないと思いました。

「保証の対象になるか?」ということは無償で直せるかということ。

でもその言葉の奥には「一番安く直せる方法を教えてほしい」ということを意味している事が何となく読めました。


言葉を真に受けてはいけない。

その言葉を掘り下げていくと真の欲求が見えてくる。



電話だけではお客様の顔も見えない。どれだけ困っているのだろう・・・。


まずは行ってみる事にしました。


確かに困っていましたが、まずは保証の対象にならないことを丁重にご説明させていただきました。

緊急性もなかったので「修理」という選択肢の中で一番安く済む方法、


すなわち「自分で材料を買って自分で直す。」


私でも十分に手直しできる内容でしたが、これから何十年も住んでいく中でご自身で直してみようという気持ちになっていただかなければ、DIYの醍醐味がわからない。

「まずはやってみてください。もしどうしてもその勇気がなければその時にレクチャーするので呼んでください。」

と言って帰ってきました。


「なんでもお金を頂いて直してあげる」


ということが顧客満足であるとは考えていません。
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by chosi-631 | 2008-11-20 19:35 | 仕事モード | Comments(0)

凡人セールスマン   

来月より今の現場監督から営業に異動する事になりました。

これまで得た建築の知識と、これまで様々な場面でたくさんのお客様とお会いして感じたことを生かして、新築営業に役立てたいと思います。

当然、「数字」が背中にのしかかってきますが、できれば同じ「1」でもただの「1」に留まらず「1」から「2」、「3」と紹介受注が取れるようなクオリティの高い「1」にしたいです。

お客様にとって住宅を建てるということが「夢」に終わらず、現実のものとして検討できるような「きっかけ」に私がなれたら良いなと思います。

ものすごく大変な仕事です。


でも・・・・


change!!


アメリカだけじゃない。


私自身も強い気持ちと、これまで築き上げてきたお客様との信頼関係を武器にがんばります。
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by chosi-631 | 2008-11-19 10:39 | 日々の出来事など | Comments(0)

地盤沈下   

アフターの仕事をしていると、お客様にとっては何とも理解しがたい案件が出てくる・・・。

その一つが地盤沈下・・・。

住宅建築する時、杭打ちが必要であれば杭を打ちます。

杭を打てば当然建物自体は沈下しない・・・。

でも周りの地盤は沈下することがある。

地盤が沈下すると、排水管の勾配に不陸(デコボコ)が生じたり、基礎との取り合いで排水の塩ビ管が割れたりすることがある。

こういうことが起きた時、一体誰のせい??

当然、不陸や破損が生じづらくなるように施しているが、実際に生じてしまうとお客様は我々の施工不良を疑う・・・。

当社では地盤沈下の保証は築後2年までとなっているが、3年後に生じた場合どうなのか・・・。

地盤が沈下の一途をたどっているとすればここで補修しても再発する。

再発を繰り返した時に誰が費用負担して補修するのか・・・。

再発は会社のイメージを悪くする・・・。

お客様に対して「きちんと施工してるけど数年後に地盤沈下するかもしれません。もしそれで配排水管がおかしくなっても私たちのせいではありません!」

なんて最初から言い訳みたいな、不安をあおるようなことは言えませんし・・・。

非常に難しい問題だと感じています・・・。

どなたか解決策があれば教えてください。
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by chosi-631 | 2008-11-17 17:45 | 仕事モード | Comments(0)