カテゴリ:読書( 57 )   

読書の秋   

すっかり、月イチ更新が定着したちょしです(笑)


なかなか忙しい日が続いて今月も帰宅が遅い日が多かったです。


そんななかで、久しぶりに本を読みました。


隙間時間を使ってどうにかこうにかの読了です。


「上京物語」  喜多川 泰 著


またこの人の作品?っと言われてしまいそうですが、


やっぱりいつも読了して感じることは


「自分に必要な本との出会いは寸分の狂いなくやってくる」


まさに、今の私に必要なことがたくさん書かれていた本でした。


なぜ涙が出てくるのか自分でもわからないタイミングで、読んでる途中で涙してしまいました。


喜多川さんの本は、いつも私をいい意味で裏切ってくれる。


「きっとこういう結末なんだろう」と先読みをしながら読んでいくわけですが、


必ず、私の思った通りの終わり方はしないです。



常識の殻の外から見つめなおす大切さを教えてくれた一冊です。


よろしければ読んでみてください。



寒い日が続きます。お体ご自愛ください。






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by chosi-631 | 2015-10-31 18:19 | 読書 | Comments(4)

学びたい。   

今、学びに飢えています。


上を目指していきたいと思いつつも、目に見えない何かが下降気味。


何が?


っと聞かれたら何かは自分でもよくわからないけど、


最近、学んでいないことがそうさせているように感じます。


仕事は充実してる。でも不安だったり、申し訳なかったりしてる。


だから、図書館に行って 「吉田松陰 一日一言」 を借りてきました。


松陰先生はきっと僕に必要なことを教えてくれるはず。


この本をたまたま手にした今のこのタイミング。


何か良いことが学べそうな気がしてる。


こんな自分自身を正直嫌いじゃない。


前を向こう。




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by chosi-631 | 2014-05-20 14:29 | 読書 | Comments(6)

読破。   

今週は研修旅行等があり更新ができませんでした。


そして、そうこうしている間にようやく読破しました。


「永遠の0」。


面白かった。号泣~っとまでは私はなりませんでしたが、色々深く考えさせられた作品でした。


自分の目的や目標、自分自身のあり方に何らかの「揺らぎ」が生じた時にはおすすめしたい本です。


ただ、ちょっと長い・・・。


「よし読むぞ!」っというふうにして読まないと途中で挫折してしまうかもです。


若いときには全く本を読まなかった私。


今回のような、600ページ近くの本をこれまで読んだことがありませんでした。


内容もさることながら私個人的には「読みきった」というこの経験は


今後の読書生活には大いにプラスになることでしょう。


そして、次なる一冊に手をつけています。


「手紙屋」蛍雪篇  喜多川 泰 著


またまた喜多川さんの作品ですが、今回はこの本、長男に朗読で聴かせながら読もうと思っています。


長男にとってもいい本だと思うし、私には朗読の練習になります。


私は子供の頃から人前で話すのが苦手で、国語の教科書を読むことすら


常につっかかりながら読んでいた記憶があります。


そんな私にとって朗読は営業マンのしての話し方の練習にも直結するものと思います。


いい時間を長男と共有するためにも・・・。


ちょっぴりこうした新しい試みにもチャレンジしたくなりました^^



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by chosi-631 | 2013-10-25 01:45 | 読書 | Comments(4)

清貧。   

言葉のボキャブラリーの少ない私。


読書をすることでそれを補うように心がけています。


今はスマホも持ったのでわからない言葉はすぐに調べられます。


先日お話した「永遠の0」を今読んでるのですが、読み始めて間もなく


初めて「清貧」ということばを知りました。


「清貧」の意味は、「行いが清らかで私欲がなく、そのため貧しく暮らしていること」


心の師匠中村信仁さんの言葉で「得の道と損の道があるなら損の道をゆけ」という言葉があります。


ある本を読むと「お金は後からついて来る。商道とは価値と価値の交換である。自分の価値を伝えることで初めてお金が生まれるのだ。」と書かれていました。


営業マンは「清貧」でなければならないと感じました。


妙に心に残った言葉でした。


永遠の0・・・。少しずつこめり込みつつあります。




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by chosi-631 | 2013-10-16 23:57 | 読書 | Comments(4)

営業の魔法。   

今年に入ってまともに本が読めていなかったので


むさぼるように読んでいます。


この本読むの2回目です。


「営業の魔法」 中村信仁 著


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大好きな中村信仁さんの本です。そこら辺にある営業ハウツー本とは訳が違います。


改めて読み返すと営業のみならずいろんな職業に通じる部分のある本だと感じます。


「セールスマンシップとリーダーシップは同意語」であるっと聞いたことがあります。


何か立場的に上に立つ人にも役立つ一冊かなと。


「営業とはお客様の問題を解決するためのお手伝いをする職業。そしてお客様と成長の感動を共有する使命がある。」


っと書かれています。


住宅営業はまさにお客様と成長の感動を共有できる仕事。


住宅が出来上がり入居のあとに私に連絡が来るときは必ず何らかの不具合のあった時ですが、


そこでお客様と久しぶりにお会いできるきっかけが生まれる。


そして、お宅に伺ってみるとこの前まで小さかったお子様がどんどん大きくなっていたりします。


私がお客様と一緒に打ち合わせをしながら出来上がった住まいで、お客様は幸せを育んでくださっている。


それを感じれることは本当にこの仕事ならではの有り難味を感じれるところです。


この言葉は営業マンのみならず、立場的に上に立つ人が部下や後輩を思うときにも置き換えることのできる言葉だと私は解釈しています。


営業はたくさんの「ノー」をもらいますがこの「ノー」は「能」である。っとこの本では書かれています。


だからこそいっぱい考え、欠点に気付き、学び、成長していける。


これは「長」の立場の人も同じであろう考えます。


「長」は「長」なのだからもう成長しなくても良いという考えでは組織が活性化されません。


お客様とは常に目線の高さを同じにして、共に成長できる環境をこれからも作っていこう。


今日は引渡し後半年点検で、江別市から片道130キロの静内まで行ってきます^^


久しぶりにポジティブな気持ちに戻れて「良かった」です。



「よかった探し」もしていこう^^


やはり営業マンには読者が必要なのだと改めて感じました。



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by chosi-631 | 2013-07-21 07:23 | 読書 | Comments(6)

ご褒美。   

今読んでいる本の紹介です。


「君と会えたから・・・」  喜多川 泰 著


またまた喜多川さんの本です。


たまたまブックオフに立ち寄ったら安く売っていたから、


私の中で勝手に「今月は複数受注したから、自分へのご褒美にしよう。」ということで購入しました。


前向きになれるし、何より読みやすいです。


喜多川さん自身が本を書く際に意識していることは、


「本が好きになってもらえるような本を書く事。いままで読書をしていなかった人が読書をするきっかけになれるような本を書く事。」


なのだそうです。


ただ書いてるわけではないんだなぁと感じました。


まだ、読んでいる途中ですが、なかなか面白いです。



読書することが抵抗なくなって「良かった」です。



この習慣が、20年くらい前から自分に備わっていれば・・・。


人生が変わっていたのかもしれないなぁ。


でも、これもタイミング。


遠回りこそ僕らしい。




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by chosi-631 | 2013-03-28 08:46 | 読書 | Comments(2)

勘定か?感情か?   

中村信仁さんの本を昨日読み終えました。



今回も、とてもたくさんの気づきをいただきました。



私はこのブログで「人に尽くす」ということを何度もアウトプットしてきました。



「人に尽くす。」



一体何のため?




私の心は間違っていました。中村さんの本を読んで気づきました。



私の心の奥底には、「目標数字をやりきるため。」という私利私欲が存在していることを。



本の一行にこんなフレーズがありました。




「心」を忘れて数字に走ってしまうと営業活動は一夜にして地獄の日々と化す。




「心」がどこかに行って売ろうとするから、「プチうつ状態」になってしまっていました。




営業はお客様の問題解決のみ考える。




計算で動くのか、心で動くのか。



損得勘定か善悪感情か。




勘定と感情の違い。




もっと「心」で動こう。




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by chosi-631 | 2012-08-30 07:00 | 読書 | Comments(0)

アドバイザー。   

先日から私の崇拝する中村信仁さんの本を読んでおりますが、


その中で印象に残ったフレーズを一つ。


私は一体「何屋さん」か?


という問いです。


もちろん、「住宅屋さん。」という返答になってしまうと思ったのですが、


それだと、同業他社が全てライバルとなりどう勝ち抜くかということになります。


では「住宅屋さんではない。」という視点からものを考えたときに何屋さんか・・・。


私は今の住空間にお悩みを抱えている方に快適な空間を提供する「住空間アドバイザー。」


っと位置づけたら、今の住まいに対する不満や不安を解消するという視点からアプローチできます。


本にはこう記されています。


「私たち営業は、お客様に対して時間と空間を提案しています。何を売るにしても、全てはお客様の時間に、お客様の空間に溶け込むのです」と。


お客様は、今の不安や不満を解消するため、もしくはより一層の喜びを得るために対価を支払いそれを求めます。


その「喜び」を提供し続けるのが私の使命であり役割なのです。


「住宅屋さん」という枠の中にいると、同業他社の動向が気になります。


でも、自分のベクトルはあくまでお客様に対して向けるべきであり、他社ではないわけです。


値引き合戦は果たして本当にお客様のためか?


「他社を蹴落とし、自分のところで成約を結びつける手段。」であり、これならお客様に対してベクトルは向いておらず、他社と自社にのみ注力されています。


「アドバイザー」というキッチリとした位置づけで、これからはお客様と接していこうと感じました。


現にこれまでもいろいろとお客様とお話を伺っていくと、お客様の叶えて欲しい望みはたくさん出てきました。


それを価格面でも叶えて差し上げるのが営業の手腕であると私は考えます。


そのためには社内営業も必要ですし、取引業者との綿密なつながりも必要不可欠です。


まだまだ、お客様のためにやらなきゃいけないことはあります。




やっぱり読書は良い^^


そして、朝のこうしたアウトプットの時間はもっといい^^


朝ブログ・・・久々に4日続いています。







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by chosi-631 | 2012-08-29 06:54 | 読書 | Comments(0)

アウトプット。   

今朝、5時から起きて読書をしておりました。


営業成績が上がる「一冊一顧客」ノート術  中村信仁 著


私が崇拝する、中村さんの新作の本です。


これまでの中村さんの本とは全く違う、いわゆる「営業ノウハウ本」です。


その中で、インプットとアウトプットという表現がたくさん出てきます。


本の内容からは反れるのですが、


「そういえば、最近ほとんどアウトプットをしていない。」っと感じました。


ブログの更新頻度も昔に比べるとガクッと減りましたし、


人に何かを伝えたいと思っても、それがうまく表現できないもどかしい自分がいます。


口下手って損だよなといつも思うのですが、


例えば、ブログにはこうして「気持ち」を書くことができるのですが、


それを口に出して伝えられるかというと、全く伝えられません。


とにかく、なるべく前向きな言葉を発しようと思います。


批判や悪口などは何の解決にもならないから。


今日も一日が始まります。


いつもどおり、お客様のために尽くす一日を過ごしたいと思います。


娘が眠い目をこすり起きてきました。



真っ先私の膝下へ・・・。


そして、私の目の前でクシャミ連末・・・。


彼女の笑顔に癒され、やる気チャージですヽ(*´∀`)ノ




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by chosi-631 | 2012-08-27 06:50 | 読書 | Comments(0)

前向きに。   

久しぶりに読書ネタです。

「29の誕生日、あと1年で死のうと決めた。」 葉山アマリ 著


を読みました。


別に今、死のうと思っているわけではありません(笑)


たまたま本屋さんで手にとった本がこれで、読み進めると止まらなくなってしまって結局最後まで読んでしまいました。


つまらない日常から打破して自分を変えていこうとするこのストーリー。


なかなか面白かったです。


私自身も今の自分を変えたいところはたくさんあります。


自分自身も変えたいし、周囲の環境の中で変えていきたいところは多々あります。


自分以外の人を、真の意味で変えていくことは「説得」という方法ではできないのだから


結局自分自身が変わっていかなければならない。


そう考えた時に、「じゃあいつまで?」っと考えることをしてこなかった私。


結局「なんとなく変えたい。」と思ってるだけで、何も変わってなかったりします。


期限を決めて、その時まで我武者羅に突っ走ってみるっていうことも大切かなってこの本を読んで感じました。


今のまま、ズルズルと私の人生を終わりたくはありません。


自分をチェンジさせるのは自分の行動によってしか変えられません。


自分の人生を変えていくのも、結局は自分自身です。


もっといろんなものに挑戦して。


きっと私が偶然にもこの本を手にとったのは、「今の自分を変えたい。」と心のどこかに思っているからだったからだと思います。


さぁ、これからどうしていこうか自分の人生。


守るべきものもあり、自分ひとりでなんでも決められる状況ではないけれど、


今よりもっと「強い自分になりたい。」


もっと「攻めの人生を歩みたい。」


そのために必要なもの・・・。


やっぱりお金!?


行き着くところがそこなのだとすれば、やっぱりもっと稼げる私にならなければなりません。


何も「一人勝ち」を望んではいません。


もっと自分の仕事に対する思いを正面からお客様にぶつけて言ってもいいのかな・・・。


もっともっと自分を前面に出していってもいいのかな・・・。


これまで重ねてきた多くの失敗が、「また失敗するのでは?」っと気持ちにブレーキをかけてしまいます。


「失敗」。


この言葉を「筆談ホステス」の斉藤里恵さんは失敗という言葉を


「敗れたからこそ、もう失うものは何もない。あとは前に進むだけ。」


と前向きな言葉で説きました。


過去を悔やんでも仕方ない。


結局、自分がどこまでやりきれるか。ですね。


オリンピック選手のような一流選手ではないけれど、一流選手も努力を惜しまないのだから、三流の私が努力しないでどうしようというのか。


一歩踏み出すだけ。


実行するための一歩を。


頭の中でいろんなことが堂々巡りしてますが、結局「やる」と決めて「実行する」だけのこと。


掴みに行こう。


出立に「遅すぎる」はないはずさ。


っていつも同じようなことをブログに書いているような気がする・・・。(笑)




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by chosi-631 | 2012-08-26 06:58 | 読書 | Comments(0)