カテゴリ:一流への道( 183 )   

欲しかったもの。   

サッカーの本田圭佑選手が


「チームが背番号10番をくれるなら手を伸ばさないわけがない。」


というようなことを何かの記事で読みました。


努力した結果でそこに手が届くなら、手を伸ばすのが普通だと・・・。


なので、自分の中で本当に欲しいものならやっぱり手を伸ばすべきだと。


逆に言うと何でもかんでも手を伸ばすのことせず、本当に欲しいものなら出会った時がチャンスなのかと。


僕の中ではこのメーカーのカバンは一流の人が手にするものだとすっと思っていました。


現にこのかばんを持っている知人は皆、仕事ができる人ばかり。


僕もその背中を追いかけたくなり、思い切って手を伸ばしました。


「桁違い」というわけではないけど、決して安くはない値札の価格に妻も了承してくれました。


TUMIのカバン。


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僕もこのカバンに似合う人になろう。


次に目指すはオーダースーツだ。




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by chosi-631 | 2014-03-21 06:40 | 一流への道 | Comments(6)

自分へのキーワード。   

私の中で「丁寧」という言葉が最近キーワードになっています。


Naoさんのブログに「丁寧な毎日を過ごせたら...」と書かれていたのを初めて見た時から


「丁寧な毎日」ってどんなだろう?って頭に残るようになりました。


私は果たして丁寧に過ごせているだろうかと自問自答の日々が始まりました。


そして先月、私が誕生日を迎えた時にフェイスブックに友人から


「いつも1日1日丁寧に過ごしているちょし(実際は本名)くん、見習いたいと思っています。」


とメッセージを頂戴して、心の中で「滅相もないです」と恐縮しました。


それで、今朝ミッシュさんからのコメントで


「・・・ひとつひとつ、丁寧に積み重ねていけば・・・」っという言葉を下さって、


やはり、「丁寧」という言葉と出会う機会が多いように感じます。


まだまだガサツな私。


ガサツなのは妻がよくわかっています。


丁寧に過ごすこと。丁寧に生きること。


それが今の私に求められるいることなのだと感じた朝でした。




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by chosi-631 | 2014-03-02 09:58 | 一流への道 | Comments(2)

ありがたい。   

先日、お引渡ししたお客様から、感謝のお手紙とネクタイを頂戴しました。


まだまだ勉強の身の私に、感謝をくださいました。


お客様からお手紙を頂戴するのは初めて。(ネクタイは二度目)


文面でお客様は出会いは偶然ではなく必然だったのかなっとおっしゃってくださっています。


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まだまだ成長していかなきゃならないところが私にはあります。


未熟な部分も自分なり理解しています。


今年はその未熟な部分を成熟させる。


ここ最近は受注が取れていません。


でも、心の師とする中村信仁さんは「売れないときは売っていないと思え」と教えてくれています。



だから今は売っていません。


その分これまで出来なかった様々なことを整理をしています。


人としてもっと成長し、次のステップでもっといい仕事ができるように私はなります。


やっぱり僕でよかったと何年たってもお客様から思っていただけるように。




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by chosi-631 | 2014-03-01 19:42 | 一流への道 | Comments(2)

独り言。   

気がつけば一ヶ月、あっという間に経過しておりました。


少し気持ちに余裕は出てきたものの、お客様との仕様決め等で毎日を忙しくしております。


外はすっかり雪景色。


もうそんな季節の到来です。


ひたすらやるだけ。


でも心折れそうになる時もあります。


如何に元の軸に戻るか。


今は弱い自分自身との戦いです。


まだまだ忙しい日々は続きます。


負けずに、前を向いて歩こう。




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by chosi-631 | 2013-11-28 21:37 | 一流への道 | Comments(2)

想い。   

更新二日目です。(笑)


つい最近まで、とっても忙しく充実した時間を過ごしておりました。


本当にありがたい事です。


先月お引渡ししたお客様から「お世話になりました♪」とネクタイのプレゼントを頂きました♫


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私はお客様からお金をもらってお仕事をさせていただいております。


本来ならお代が頂戴出来るだけで充分なのに、


わざわざプレゼントを買いに行ってくれて、選んでくれて、ラッピングまでしてくれて


それを頂戴できるなんてとてもありがたいことです。





ここで一つ胸に秘めた想いを一つカミングアウトしてしまいますが、


私が目指すお客様とのお付き合いの関係は「年賀状のやり取りが続く」ようなお付き合いです。


会社人である営業マンの私から顧客であるお客様に対して年賀状をお出しするのはある意味当たり前な行為です。


でも、お客様から営業マンの私宛に送って下さることは滅多にあることではありません。


お客様から年賀状をもらおうなんて、「なんて奥がましいヤツだ」と思われるかもしれません。


違う尺度で見ると「年賀状なんてもらったって意味ないじゃん」っという考えもあるかもしれません。


でも一昨年の仕事始めの日、お客様から初めて年賀状をいただいてそこに書かれていたメッセージを読んで本当に嬉しかったのを今でも覚えています。


わざわざ私のために葉書代の50円を使い、メッセージを書くために時間を費やし、ポストに投函してくださったという行為そのものに感謝の気持ちでいっぱいになりました。


営業やってて良かったって純粋に思えたことを鮮明に覚えています。


仕事始めの日にお客様からの年賀状を読むと一年の活力になるといっても過言ではありません。


私が崇拝する中村信仁さんはこんなことを仰言っていました。


「出すのが先、入るのは後。言葉も“出入口”って言うでしょ。“入出口”とは言いませんよね。」と。


自分がどこまで“出せる”か。


お客様の想像を超えてこそ感動があるのだろうと思います。


だから、学ぶことやめるわけにはいかないのです。


「プロ」にはお金をもらって学ぶ事ができる特権があります。


その特権を生かして。この先の未来へ。



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by chosi-631 | 2013-10-07 20:58 | 一流への道 | Comments(0)

想いを強く。   

ほんの少し、仕事が落ち着いてきたちょしです。


落ち着いたというより忙しさに慣れたという方が正しいのかも。


ブログの更新がだんだん減っていることが自分でも気になっています。


前は毎日書いていたのに・・・。


ブログを書き始めてもう少しで5年になろうとしていますが、


書き始めた5年前は「今の自分が嫌い!自分を変えたい!!」という想いで、


でもその想いを誰にも伝えられなくて、伝えるのが恥ずかしくて、情けない自分を知られるのが怖くて


そこでブログという方法を使って自分なりに自分の言葉で発してきました。


おかげで、いろんな人との出会いや再会があり、5年前に思い描いていた


「こうなりたいという自分の姿」に


ようやく少し近づくことができてきたと感じています。


その結果ブログの更新が減ってきた・・・。


一度は、ブログを卒業することも考えました。


でも、ここは私にとって本当に大切な場所です。


更新は少ないかもしれませんが、長い文章はかけないかもしれませんが、これからも続けていきます。


これからも、ここは自分の想いを発信する場所として、活用させていただきたいと思います。



営業マンたるもの「物を売るな!想いを伝えよ!」


その想いがお客様に届くかどうかはその想いの強さにほかならない。


売れないときは売っていないと思うこと。


お客様のことを徹底的に考えよう。



ようやく、読書をする余裕がほんの少し生まれました。




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by chosi-631 | 2013-07-20 09:20 | 一流への道 | Comments(2)

正しい位置に戻す。   

もう一年のうちの5ヶ月が終わりました。


本当に時間の経過が早いです。


結局は先月、たった一度しかブログを書かなかったという、ブログを書き始めて以来最も更新の少ない月になってしまいました。


こうして数年ブログを書いていると感じることがあります。



「書く事を怠けた月は仕事の成果が上がらない」
という事。



やはり書き続けることに意味があるのかなと、先月の一ヶ月を振り返ると感じました。



「内容のないことを書いても仕方がない。」



そう思って筆を止めたら、書く事自体が後回しになり、やがて億劫になる。



ブログを頻繁に更新していた時は基本的にネタを探すため、ネタ探しのアンテナを張っていました。



でも書く事をやめればアンテナの感度が鈍くなる・・・。



月始めはいろんな意味で切り替えがしやすいタイミング。



ちょっとでも書くようにしよう。



「ちょしってこういう人間なんだ」と公表できる場がこのブログなのだから、もっと自分を出していこう。



そう、ここは心を正常化し正しい位置に戻す場所。



ファイスブックもやっていて、このブログのような位置づけにしたいと思っていたけど、



どっちがいいとか悪いとかではなく、ここから始まった私の転換期をこれからは成長期に向かって



このブログの中で自分なりに表現できたらなと思うわけです。



さぁこれからの5年後に向かって、歩み続けます。



僕にとっても大切な一ヶ月になりそうで、ワクワクです。



5月が肉体的にも精神的にもキツかった分、6月は「平常運行」に努めます。



平常運行をし続けるためには、やはり日々の点検とメンテナンスが必要。



寝床でしっかりと見つめ直そう。



いい一ヶ月にするぞ!





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by chosi-631 | 2013-06-01 01:39 | 一流への道 | Comments(0)

自分なりに   

つい先ほど帰宅しました。

久しぶりに日付を跨いでの帰宅です。


今日(昨日)は貴重な経験をさせていただきました。


私は、自分の仕事においてできるだけミスをしないように、できるだけ円滑に仕事が進むように


「営業チェックリスト」っと命名した、私独自のマニュアルが存在します。


初めての出会いから順に、折衝~契約~着工~竣工~お引渡しまで一連の流れにおいて


合計175のチェック項目があり、これまでも事有る毎にその項目が増えている状態です。


そして今日(昨日)、また一つチェック項目が増える出来事を経験しました。


もっときちんと図面を見ていれば事前に発見し改善できた事案です。


家というのはものすごくたくさんの人が携わって完成します。


それが故に、何らかの不具合が発生すると「誰が悪いか?」ということが話されます。


具体的なその内容は伏せますが、「それは自分のミス」と捉えたほうが私自身成長できると思っているので


基本的に言い訳をせず認めるようにしています。


「一度犯したミスを再発させないようにするためにはどうするべきかお前なりに考えて行動しろ!」


っと、前の職場の上司に言われたことを今でも強く覚えていて、


それが私にとっては「営業チェックリスト」なわけです。


すなわち、これまでこの会社に入ってから176の小さなミスを重ねてきたという事。


今、昨年末にご契約頂いた2件と、先月ご契約頂いた3件の合わせて5件が


着工に向けて準備をしています。


お客様にとっては一生に一度と言っても良い大きな買い物。


なのに私が100%の力をそれぞれのお客様に5分の1(20%)づつしか力を注がなかったら・・・・。


想像しただけでも恐ろしい結果が待っています。


すなわち、今の私には5件×100%=500%の力を注がなきゃならないし、そのつもりでやっています。


今日(昨日)経験したミスはこれからのお客様には再発させません。


「成功」の反対の言葉は?


「失敗」ではなく、「何もしない」ということである。


と師匠から教わっています。


これからもいろんなことを経験し、幹の年輪を増やしたいものです。


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by chosi-631 | 2013-04-26 02:20 | 一流への道 | Comments(6)

「断る」必要性とは。   

妻からも「ブログ更新しないの?」っと言われておりました。


ようやく少しだけ、体に余裕が生まれてきました。


っとは言っても営業の世界はエンドレス・・・。今は少し余裕が出来てもまたどうなるかわかりません。


正直「詰め込みすぎた感」がありました。


日々2件から4件のアポイントが入っていて、


日中は打ち合わせ、夜は次の日の準備という形で進めておりました。


「私のようなサボり癖のある人間にはこのくらいが丁度いい。」


っと思って我武者羅にやってきているつもりです。


もちろんお客様にもご都合があるのでそれにあわせていた結果でもあります。


もっと自分主導で行かなければならない。


そうしなければ私自身がおかしくなり、私と私の家族の関係がおかしくなります。


そしてこれまで建ててくださったお客様や今、そしてこれからのお客様にご迷惑をおかけしてしまう事となります。


話は変わりますがこの前の休日、私は髪を切りにいつも行く美容室に行きました。


連日大忙しのその美容室。


予約は一週間前に連絡しても「一杯なんですよぉ」っといわれてしまうほどの人気店です。


一切値引きはせず、クーポンとかも出さない。金額的にはこのご時勢少々高めに感じるけど


その代わり、日々髪の毛や頭皮についての勉強を惜しまず研修でわざわざ京都まで足を運び知識を深め、


お客様ごとに髪を傷めずにカラーを入れたりカットをしたりしています。


そしてその人にあったオンリーワンの髪の毛のお手入れ方法を教えてくれます。


円形脱毛症の私・・・。


もちろん患部を隠すカットでうまく整え、そしてこれからの日々のお手入れ方法を教えてもらいました。


私が驚いたのはそのカット中に掛かってきた電話の数・・・。


そして、見事にことごとく「今日は予約で一杯なんですよぉ」っと断っていきます。


私が伺ったのは土日ではありません。平日、水曜日です。


私も、事前に予約の電話を入れたとき「ちょしさん、本来は10時開店なんですけど申し訳ないですが9自30分に着ていただけませんか?」っと言われました。


たまたま10年以上のお付き合いをさせてもらっていたからできたことでしょう。


もしただ単純に売上を上げたかったら、無理やりにでもお客様のご都合にあわせて来てもらうのが普通なのではと思いきや、


「うちは最近土日は15時以降の予約は断ります。そして初めてお電話いただく方で電話口でのモラルの低い方は丁重に他のサロンさんに促していきます。」っとマスター。


それだけお客様一人ひとりに誠心誠意、自分の持っている技術を提供することに徹しています。


「どんどん断っちゃうんですね。」


と私はマスターに聞きました。


「そうしなければ、折角予約してくださったお客様にご迷惑をかけてしまいます。だから自分の都合にあわせていただくしかないんですよ。」と。


確かに、待合室のようなスペースはありますが、だれも待っていません。


どちらかというと、貸切のような状態で非常に居心地が良かった。


いろんな配慮が「お客様のため」になるわけですが


私も「断る技術」を学ばなきゃいけないと感じました。


全ては私の持っている全ての知識を導入してお客様に最高の提案をしていきたいから。


「今はちょっと他のお客様がいてそれに時間がかかるためもう少し時間が欲しい。」とお客様を少し待たせることも大切だと感じました。


営業は一件でも多く受注し一円でも多く売上を上げることが確かに重要ではありますが、


住宅という一生に一度のお買い物を扱っているわけですから、そう言う意味で誠心誠意、「一旦はお断りする。」ということをやっていかなければならないと感じました。


自分は知らない間にその領域に足を入れていることに、気づかされた美容室での時間でした。


時間の余裕は心の余裕。


心の余裕は、それだけ周囲に目配りができることに繋がります。


ちょっとしたタイミングのズレで成約にいたらなかった事例を何度となく経験してきました。それもきっとやむを得ないこと・・・。


外食で例えるなら、高級フランス料理を提供するか、早い安いの牛丼を提供するか。


うちの会社が前者になっていけるように、シフトしていかなければならないし


そのための勉強も日々続けなければならないと改めて感じました。



美容室で新しい学びがあって「良かった」です






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by chosi-631 | 2013-03-08 09:22 | 一流への道 | Comments(6)

メイド・イン・ジャパン   

普段ほとんどTVを見ない私ですが、たまたまモデルハウスでTVをつけたらNHKで


「メイド・イン・ジャパン」というドラマが放送されており、目にとまったので見ておりました。


週一で三話完結だったのですが、タイミングよく三話とも見ることができました。


“技術は誰のためなのか、他の国にはない日本製の良さは何なのか。”


そして“妻・家族はいかなる存在か、会社とは社会とは自分にとって何なのか・・・。”


なんだか色んなことを考えさせられたドラマでした。




「日本製」って絶大な信頼感があります。少なくとも私は。


食品も衣服も家電製品も・・・。あらゆるものが日本のものの方が安心できます。


じゃあ住宅はどうだろう。っとふと自分の身の回りを思い浮かべました。


いわゆる職人と呼べる人が建てた家には魂を感じます。


本当にいい家になるし、住まう人を純粋に羨ましく思います。


でも残念なことに職人とは名ばかりの「職人気取り」な大工が建てた家は何も感じません。


逆に住まうお客様が息吹を吹きかけることで再生していく・・・。そんな住宅もあります。


このドラマを見て、私は「メイドインジャパンな家」をこれからも提供していきたいと強く感じました。


日本人としての心、日本人としての気質を重んじ、技術を探求し続ける。


安全安心な住まい。心を感じる住まい。品質もよく、長持ちする住まい。


そういう「モノ」を提供しながら、お客様と楽しくコミュニケーションができる「ヒト」になること、そして尽くすことが今の自分に試されていると感じました。


自ら見失わないように、常に「ココロ」の軸を大切にして。


やろう。


なぜなら自分自身がメイドインジャパンなのだから。



いいドラマが見れて「良かった」です






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by chosi-631 | 2013-02-18 12:09 | 一流への道 | Comments(4)