2017年 03月 05日 ( 1 )   

悪いことはしていないつもりなのかもしれない   

昨晩、帰宅で車の運転をしていたのですが


時間が遅かったこともありどうしても眠たくなって、


車通りの少ない道で路肩に車を停めてシートを倒して眠っていたら


「大丈夫ですか?」っと起こされビックリ!


気が付くとパトカーが視界に入り、声を掛けられた方を向くと、


真っ暗闇に紺色の警察の制服を着たお巡りさんが二人。


「すみません。あなたが捜索願が出ている行方不明者ではないことを確認したいので免許証の提示をお願いします。」と。


眠気もあって一瞬気が動転してしまい、


免許証をどこにしまったか記憶を失ってしまいました。(笑)


「どこから来たの?」とお巡りさん。


「苫小牧です」


「苫小牧!?んでどこに行くの?」


「江別の自宅に帰る途中でした。どうしても眠くて車を停めていたんです。」


「通勤?」


「そうです」


「何の仕事してるの?」


「住宅の営業です」


「へぇ~どこのメーカーなの?」


「メーカーと言えるほど大きな会社ではありません。江別の工務店です。」


っていうところから住宅の世間話をお巡りさんと10分くらいしておりました。


おそらく、私に飲酒運転の可能性がないか臭いを調べるためにしゃべらせたのかな~


っとも考えましたが、別に何も悪いことはしていないのでそのまま


「気を付けて帰ってくださいね」っと言われお別れしました。


私はただ路肩に停めて寝ていただけだけど、


傍から見たら「不審車」ということにもなってしまうんでしょう。


こうなると、居眠り事故の危険性を感じつつもやはりパーキング(正規の車を停めて休憩できる場所)まで


走らなきゃならなかったのかなぁと。


いや、そもそも睡眠不足?


とにかく良いことではないし改善を図ろう。

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by chosi-631 | 2017-03-05 13:01 | Comments(4)