2013年 03月 22日 ( 1 )   

今年(今月)の3棟目!~「絆」編~   

昨日は大安でした~^^


ということで、今月3つ目のありがたいYESを頂戴しました。


I様。数あるメーカーの中から私を選んでくださって本当にありがとうございます^^


たくさんいろんなところでお話しを聞いて、たくさん迷ってのご決断。


その想いをしかと受け取め、形にしていきたいなという気持ちです。


去年の秋ころに初めてモデルハウスでお会いして、その後、たしか今年の私の仕事始めの日に、


I様の方から「検討しているのでお話を伺いたい。」とお電話を頂戴して打ち合わせがスタートしました。


本来なら私の方からお客様に「検討してみませんかぁ~」とお声掛けをするのが一般的なのですが


今回はその逆パターンで、営業マンとしてはありがたい形で始まりました。


幾度となく打ち合わせを重ね、「大安にしか契約しない」という私のスタンスに合わせてくださって


普通なら対面でご契約書面を提示し、その場で署名捺印をいただくのですが、互いに時間を都合がつかず


私が一昨日(大安の前日に)ご自宅に契約書をお届けして、昨日(大安の当日に)署名捺印してもらい、


夜に書面を回収に伺うという形でのご契約となりました。


私よりも若いのに、しっかりとした考えをお持ちのI様ご夫婦。


I様も長期優良住宅での建築です。


かなり忙しかった日々の活動がこうして結果に結びつくことが何よりありがたいです。


また一つ、重責を担うこととなりました。


満足のいく家づくりをします。


そして、この結果に、「一ヶ月に3棟受注」という今まで私が経験したことのない快挙に・・・。


天狗にならず、地に足をつけて進もうと思います。



話は変わりますが、


19日の日に長男は小学校を卒業しました。


その卒業式で、校長先生が「命のバトン」というお話を祝辞で述べられておりました。


「我々人間は、自分ひとりのチカラで今ここにいるわけではない。


自分のおばあちゃんのそのまたおばあちゃんの、そのまたおばあちゃんの・・・・。


という先祖の愛があって今あなたがたはここにいます。


決して命を無駄にしてはいけない。


絆を大切にして、そしてその命を誰かの役に立つように使いましょう。」


というような内容のことをお話されていました。



そして、その卒業式の日の夜、私の祖母の通夜でした。


娘が高熱を出したため、通夜には私と長男が出席しました。


長男はお葬式が初めて。


卒業式というおめでたい日の夜に、お祝いもできずに


命の全うした祖母との悲しいお別れの式に参加しました。


長男はその「儀式」そのものに緊張しっぱなし・・・。


事前にご焼香のやり方だけは教えていたので、それとなくこなしておりました。


そしてお経を唱え終えたお坊さんが我々参列者にこんなお話を聞かせてくださいました。


「この度亡くなられた、お母様のお名前に”緤”という字が使われております。


珍しい漢字でしたのでその漢字の意味を調べましたところ、この字には絆という意味があります。


生前から私はお母様のことを存じておりましたが、本当にその漢字のとおり絆を大切にして


周囲の方との調和を大切にする優しいお母様だったのではないかと存じます。」


と。


震災以降、この「絆」という言葉をよく耳にするようになりました。


卒業式での校長先生の言葉とお通夜でのお坊さんの言葉が長男の心に通ずるものがあったのか、


長男は涙がこらえきれなくなってしまいました。


そんな姿を隣で見ていた私。


長男の優しさ、心の純粋さは亡くなった祖母譲りなのかなと感じました。



命のバトン、そして絆。



誰かの為に尽くし、絆を深める。



思えば、昨日頂戴したご契約もひとつの絆なのだと気付きました。



必ず、自分に必要なタイミングに必要な出来事が起こる。



契約したから(ひと段落したから)といって気を緩ませず、絆を「木でできた綱」のように強いものにいていきたいと思います。


このことを気づかせてくれた祖母に感謝!


娘の卒園の日に亡くなり、長男の卒業の日に通夜というものすごいタイミングで


大切なことを気づかせてくれて「良かった」です~




今日は入社以来初めて、これといって緊急な用事もないのに会社をお休みいただきました。


自分でも突っ走ってきたと思うこれまでの日々。


娘の卒園と長男の卒業をお祝いできればと、そんな一日に今日はしたいです。



よろしければ清き1クリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by chosi-631 | 2013-03-22 09:02 | 仕事モード | Comments(4)