2013年 03月 18日 ( 1 )   

ひとつの時代。   

先日の15日、娘が無事に幼稚園を卒園致しました。


あっという間の2年間。彼女は毎日幼稚園が楽しくて楽しくて、いっぱいいろんなことを吸収して、


ちょっぴりお姉ちゃんになって無事卒業です。


早く小学校に行きた~い!っと、前向きな彼女。


笑顔いっぱいの娘に、未だに「抱っこ」を要求してくれる娘に、私は癒されています。


「やっぱり子供はいいな~」って思います。


未来に希望が持てます。不安もたくさんあるけど、将来に希望が持てる今って貴重だなって感じます。


先日、いま折衝している年配のお客様がこんなことを言っていました。


「育てているその時が一番大変かもしれないけど、一番楽しいわよ。」と。


そのお客様は娘さんと息子さんを育てました。


息子さんは北海道で最もレベルの高い公立高校に進学されたそうです。


「でもねちょしさん。一番いい高校に入ったからといって将来が約束されているわけではないのよ。」と。


「中学時代はトップだった。だからトップの高校に入学した。でもその高校にはもっともっと強者がいるの。息子はそれで心が折れてしまったの。息子自身、”3番目の高校にすれば良かった。”って後悔してたわ。」と。


「子供が自信を持って伸びていける道に進ませてね」っととても貴重なアドバイスを頂戴しました。


子供の将来のために今私ができること。


それは、未来に夢を抱き、その夢に向かって主体的にアクションを起こせるように気づかせることかなと感じています。


ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まります。


卒園の日、皮肉にも私の祖母が他界しました。


実家に帰り、その祖母の表情を拝見させていただいたら、とても穏やかなでした。


「命を全うしたら、こんなに穏やかになれるんだ。」と感じました。


毎日、命をすり減らして私たちは生きてます。


今日を生きられなかった人の分まで、「私は生きなきゃ」って思います。


娘が無事に卒園できて「良かった」です。


それもこれも皆、家族を支えてくれている妻のおかげです。


ありがとう。



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by chosi-631 | 2013-03-18 07:15 | 日々の出来事など | Comments(2)