2010年 05月 15日 ( 1 )   

詳細。   

昨日と一昨日の「凡ミス記事」、わかりづらくてすみません・・・。

このブログでは、自分の全てを包み隠さず話すことを基本スタンスとしていたのできちんと書きます。

何があったのかと申しますと・・・。

あるお客様が5月2日に当社の建売住宅を見に来てくださり、一目惚れしてくださいました。

それは完成後まだ一週間しか経っていない出来立てホヤホヤ(言い方古い?)のモデルハウスでした。

いろいろお話させて頂き、良かったら他の建物を見てみませんか?ということで次の日、別の建売住宅も案内しました。

ご覧頂いた結果、やはり最初に見たほうの住宅が良いという事になり、次の日購入申込みをいただきました。

そのご主人のご両親も建売を見に来てくださって、気に入ってくださり、とても和やかな雰囲気でした。

そして、住宅ローンを利用して購入するため、ローンのシミュレーションを計算して差し上げました。

「お客様は年収から考えると最大で●●00万円までなら借入れできますよ。」と説明し、

お客様も「自己資金を●00万円」までなら用意できます。と言うことで

その合わせた額がちょうどその建売住宅の価格でしたので、予算的に合致することから、

ローンの申込用紙に記入事項を記入して頂き、それを金融機関へ持って行きました。

数日後金融機関の担当者から連絡があり、

「ちょしさん、この方のこの借入れ希望額では年収に対しての返済比率が基準をオーバーしています。」との話がありました。

返済比率=(借入れ希望額から算出された月々とボーナスの年間の返済総額)/年収


「そんなバカな。」と担当者と電話でやり取りをしていたところ、

私の計算ミス・・・。

本来は銀行が定めた金利で計算をしなければならないところを、優遇金利で計算してしまったのです。

凡ミスでした・・・。

当然、借入れできる額は減額され、その差額を自己資金で用意できなければその建売は買えないということになります。

お客様のケースによっては「それはちょしさんのミスでしょう。その分値引きして。」と言われてもおかしくないケースでした。

そうなれば話はこじれ、信頼関係ではなく主従関係になってしまいます。

私がきちんと最初からわかっていれば、変にお客様を期待させることは無かったし、別の提案ができたはずなのですから。


「間違えたことを間違えたと言えない」っと一昨日のブログに書きましたが、

これは隠す話ではないし、隠すことはお客様を騙すことになります。

私にはそれができず、全てを正直に話し、謝罪し、ご両親のところにも謝りにいきたいと話しました。

その結果、「ちょしさん、そこまでしてくださらなくても結構ですよ」と。


「この建売をやめて、土地と建物の条件が多少悪くなっても注文住宅にしたい。」

とおっしゃって下さいました。

もう二度と同じ過ちはしません。

Naoさん(N-styel さん)が教えてくださった方法で「これは合ってるこれは合ってる。」っという形でのチェックで仕事を進めていきたいと思います。

そうすれば、私の脳も過ちを少なくしてくれるはずです・・・。



やっと少しだけ、忙しさから開放されつつあります。

皆さんからコメント頂戴してばかりでこちらからコメントに伺えていなかったので

久しぶりに伺いますネ。よろしくお願いします。


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by chosi-631 | 2010-05-15 07:08 | 仕事モード | Comments(2)