おはようございます!
変な時間に寝たので変な時間に目が覚めてしまいました。
苫小牧出張4日目を迎えました。
現在ホテルでこのブログを書いております。
昨日は苫小牧営業所の上司が初めてご飯に連れて行ってくれました。
ありがたくご馳走になったわけですが、そのときに話題になったのが
もう一人のうちの営業所の社員Aさんのことでした・・・。
今年の1月に入社した営業マンなのですが、これまでキッチンやお風呂などの住宅設備のメーカーに
長く勤めていた経験のある50代の方です。
住宅そのものの営業の経験は無いのですが、設備については詳しいためとても口が達者です。
モデルハウスでの接客ではもちろん営業は話をすることも大切なのですが、
マシンガンのように話をされると、聞いてるお客様も疲れてしまいます。
それでも中には真剣にそのお話を聞いてくださるお客様もいらっしゃるので、「いい感じ♪」っと思っていても
結局、お客様のことを聞きだそうとしないし、そもそも会話になっていないから
お客様のことを知ることもできません。
一通り接客終わり、そのお客様が帰られた後に、「感じの良いお客様でしたね^^」と私が言うと
「建てる気があるのかどうかよくわからない。」という答えが・・・。
『そもそも建てる気があるから見に来ているのに、建てる気があるから話を聞いているのになぜそんな答えが返ってくるの???』
っと私は感じておりました。
飲みに言って、そのことを上司に話しました。
同じことを上司は私以上に痛烈に感じていました。
「ネガティブすぎる・・・・。」と。
昨日Aさんが接客した最後のお客様はとても雰囲気が良いご夫婦だったので、Aさんがご主人にマシンガントークをしておる横で私は奥様にキッチンの感想などを質問していました。
そして、そのお客様が帰られた後に、また同じく「良い雰囲気のお客様でしたね^^」というと、
「このお客さん、良かったらちょしさんにバトンタッチするよ。その方が会社の実績にもなるだろうし・・・。」
っと・・・。
私は別にそのお客様が欲しくて言ったわけじゃなく、
早くAさんに「初契約」という実績を積んでほしいからエールを送ったつもりでした。
それとも、本当に奪い取ってしまっていいのでしょうか・・・。
お人好しなのか、やる気が無いのか・・・・。
この噛み合わない感覚が拭えないまま、連休最終日を迎えます。
営業は単なる説明員ではないということを、僕の接客を通じて感じてもらえたらと思うのですがどうなることか・・・。
この連休中、ちょっぴり溜まった鬱憤を書かせていただきました。
単なる愚痴ではなく、それだけ仕事に前向きに取り組んでいるつもりです。
読者の方には、これを読んで下さって、私の気持ちを受け取ってくださっただけで感謝です。
連休最後!気合で頑張ります!!
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